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他社掲載の物件も紹介してもらえる?別の不動産会社でも契約できる仕組みを解説

2026.08.14

他社掲載の物件も紹介してもらえる?別の不動産会社で契約できる仕組みと注意点を解説

 


SUUMOやHOME’Sなどで他社が掲載している賃貸物件を、別の不動産会社から紹介してもらえるのか解説します。他社掲載物件を紹介できる仕組みや紹介できないケース、複数の不動産会社へ問い合わせる前に知っておきたいポイントを紹介します。

 

「SUUMOで気になる物件を見つけたけれど、掲載している不動産会社以外でも紹介してもらえる?」

「違う不動産会社のサイトに掲載されている物件を、いつも相談している不動産会社から紹介してほしい」

「複数の不動産会社に問い合わせるのが面倒なので、まとめて紹介してもらいたい」

 

賃貸物件を探していると、このように思う方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、他社が掲載している賃貸物件でも、別の不動産会社から紹介してもらえるケースは多くあります。

不動産会社は自社だけで物件情報を抱えているわけではなく、不動産会社間の物件情報システムや管理会社から提供される募集情報などを利用して物件を紹介しています。

 

そのため、SUUMOやHOME’Sなどで気になる物件を見つけた場合、普段相談している不動産会社へ物件ページを送って「この物件は紹介できますか?」と確認することも可能です。

ただし、すべての物件を別の不動産会社から紹介できるわけではありません。

この記事では、他社掲載の物件を別の不動産会社から紹介してもらえる仕組みや、紹介できないケース、他社掲載物件をまとめて相談するメリットなどを詳しく解説します。


目次

他社掲載の賃貸物件も紹介してもらえる?

結論として、他社がインターネット上に掲載している物件でも、別の不動産会社から紹介してもらえるケースは珍しくありません。

例えば、SUUMOで「A不動産」が掲載している物件を見つけた場合でも、「B不動産」に物件情報を送って空室確認や紹介を依頼できる場合があります。

これは、賃貸物件の募集情報が必ずしも掲載している不動産会社だけに限定されているわけではないためです。

物件の所有者である貸主や管理会社が、複数の不動産会社から入居者を募集できる状態にしている物件であれば、掲載会社以外の不動産会社でも取り扱える可能性があります。

「掲載している会社=その物件しか扱えない会社」ではない

物件ポータルサイトを見ていると、それぞれの物件ページに問い合わせ先の不動産会社が表示されています。

そのため、「この会社に問い合わせなければ、この物件は借りられない」と思ってしまうかもしれません。

しかし、掲載している会社が必ずしも物件の所有者や管理会社とは限りません。

貸主や管理会社から入居者募集を行う許可を受けた仲介会社が、ポータルサイトへ広告を掲載しているケースもあります。

その物件が他の仲介会社でも取り扱える募集形態であれば、別の不動産会社から紹介してもらえる可能性があります。

まずは物件URLを送って確認するのがおすすめ

他社掲載の物件が気になった場合、最も簡単なのは物件ページのURLを相談中の不動産会社へ送る方法です。

例えば、次のように相談できます。

「この物件が気になっているのですが、御社でも紹介できますか?」

物件URLがあれば、不動産会社側で物件名・所在地・賃料・管理会社などを確認し、現在募集しているか、紹介可能かを調べてもらえます。

物件名が分からない場合でも、ポータルサイトのURLやスクリーンショットから確認できるケースがあります。

 


なぜ別の不動産会社でも同じ物件を紹介できるの?

「なぜ違う不動産会社なのに同じ物件を紹介できるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

その理由は、不動産業界では物件情報を不動産会社同士で共有しながら入居者を募集する仕組みがあるためです。

不動産会社同士で物件情報が共有されている

不動産会社は、それぞれが完全に別々の物件を持っているわけではありません。

不動産会社専用の物件情報システムや、管理会社・貸主から提供される募集情報などを利用して、入居希望者へ物件を紹介しています。

代表的な不動産会社間の情報システムとして「REINS(レインズ)」があります。

REINSは国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営する、不動産会社向けの物件情報交換システムです。

このような仕組みにより、不動産会社は自社で直接管理していない物件についても情報を確認し、条件が合えば入居希望者へ紹介できます。

同じ物件を複数の不動産会社が掲載していることもある

SUUMOなどで物件を探していると、同じマンション・同じ部屋が複数の不動産会社から掲載されていることがあります。

これは珍しいことではありません。

管理会社などが複数の仲介会社に入居者募集を依頼している場合、それぞれの会社が同じ物件を広告することがあります。

そのため、物件そのものが同じでも、問い合わせ先の不動産会社が異なるケースがあります。

不動産会社によって取り扱える物件が完全に同じとは限らない

一方で、どの不動産会社でもすべて同じ物件を紹介できるわけではありません。

物件によって募集方法や管理会社との取引条件などが異なるためです。

「他社で掲載されているから必ず紹介できる」と考えるのではなく、気になる物件を見つけたら一度確認してもらうのがおすすめです。


他社掲載でも紹介してもらえない物件はある?

他社掲載物件の多くは別の不動産会社から紹介できる可能性がありますが、紹介できない物件もあります。

代表的なのは次のようなケースです。

ケース紹介できない主な理由
自社管理・自社限定物件特定の会社だけで募集している
専任・専属募集の物件紹介できる会社が限定されている場合がある
すでに申し込みが入っている募集を停止している可能性がある
すでに成約しているポータルサイトから広告が消えるまで時間差がある場合がある
管理会社側の取引条件仲介会社によって取り扱いできない場合がある

自社限定で募集している物件

不動産会社が自社で管理している物件や、特定の会社のみが入居者募集を行っている物件の場合、他の不動産会社から紹介できないことがあります。

こうした物件を希望する場合は、掲載元の不動産会社へ直接問い合わせる必要があります。

すでに申し込みが入っている物件

インターネット上では「募集中」と表示されていても、実際にはすでに申し込みが入っているケースがあります。

特に1〜3月など引っ越し需要が高まる時期や、条件の良い人気物件では、掲載後すぐに申し込みが入ることもあります。

気になる物件を見つけたら、できるだけ早く空室状況を確認しましょう。

すでに成約している物件

ポータルサイトに掲載されている物件が、必ず現在も申し込み可能とは限りません。

申し込みや契約が成立してから、掲載情報が取り下げられるまでに時間差が生じる場合があります。

そのため、気になる物件を見つけたら「まだ空いていますか?」と最新の募集状況を確認することが重要です。

 


他社掲載物件を1社にまとめて相談するメリット

複数のポータルサイトを見ていると、気になる物件ごとに掲載している不動産会社が違うことがあります。

そのたびに別々の不動産会社へ問い合わせる方法もありますが、紹介可能な物件であれば、相談する不動産会社を1社にまとめる方法もあります。

複数の不動産会社とやり取りする手間を減らせる

物件ごとに違う会社へ問い合わせると、それぞれの担当者から連絡が届くことになります。

希望条件についても、その都度説明しなければなりません。

一方、相談先を1社にまとめれば、一度伝えた希望条件をもとに複数の物件を比較できます。

「SUUMOで見つけたA物件」「HOME’Sで見つけたB物件」のように、気になる物件のURLをまとめて送って確認してもらう方法も効率的です。

初期費用を比較しやすい

同じ物件でも、仲介を依頼する不動産会社によって仲介手数料や付帯サービスなどが異なる場合があります。

そのため、物件の家賃だけではなく、契約時に必要となる初期費用の総額まで確認することが大切です。

特に初期費用を抑えたい方は、次の項目をチェックしましょう。

 

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 保証会社利用料
  • 火災保険料
  • 鍵交換費用
  • 24時間サポートなどの付帯費用
  • 前家賃

 

物件価格だけでなく「契約までに合計いくら必要なのか」で比較するのがおすすめです。

物件同士を比較しやすくなる

相談先をまとめることで、気になる物件を同じ条件で比較しやすくなります。

例えば、次のような比較ができます。

 

  • A物件は駅徒歩5分だが家賃が5,000円高い
  • B物件は駅徒歩10分だが初期費用が安い
  • C物件は築年数が古いが部屋が広い

 

それぞれ違う会社へ問い合わせるより、希望条件を理解している担当者へまとめて相談した方が、自分に合った物件を判断しやすくなるでしょう。


他社掲載の物件を紹介してもらう具体的な流れ

SUUMOやHOME’Sなどで気になる物件を見つけた場合、掲載元とは別の不動産会社へ相談することもできます。

他社掲載物件を紹介してもらいたい場合は、次の流れで進めるとスムーズです。

 

  1. 気になる物件を見つける
  2. 物件ページのURLをコピーする
  3. 相談したい不動産会社へURLを送る
  4. 最新の募集状況を確認してもらう
  5. 紹介可能なら内見を申し込む
  6. 気に入ったら入居申し込みを行う

1.気になる物件を見つける

まずはSUUMOやHOME’S、at homeなどで希望条件に合った物件を探します。

この段階では、掲載している不動産会社をそれほど気にする必要はありません。

家賃・エリア・間取り・築年数・駅徒歩・設備など、自分の希望条件を優先して探しましょう。

2.物件ページのURLをコピーする

気になる物件を見つけたら、その物件ページのURLをコピーしておきましょう。

複数の物件が気になる場合は、それぞれのURLをまとめておくと効率的です。

例えば、3件の物件が気になっているなら、3つのURLをまとめて不動産会社へ送ることで、紹介可能か一度に確認してもらえます。

3.相談したい不動産会社へURLを送る

物件URLを用意したら、LINEや問い合わせフォームなどから相談したい不動産会社へ送ります。

その際は「こちらの物件は紹介できますか?」と伝えれば問題ありません。

物件URLが分からない場合は、物件名や所在地、スクリーンショットなどを送って確認してもらう方法もあります。

4.最新の募集状況を確認してもらう

不動産会社側で物件を特定できたら、現在の募集状況を確認します。

ポータルサイトでは募集中になっていても、すでに申し込みが入っている場合もあるため、最新状況を確認することが重要です。

5.紹介可能なら内見を申し込む

現在も募集中で、相談した不動産会社から紹介可能であれば内見へ進みます。

現地での内見だけでなく、不動産会社によってはオンライン内見に対応している場合もあります。

遠方から引っ越す方や、仕事が忙しく現地へ行く時間が取れない方は、オンライン内見に対応しているか確認してみましょう。


SUUMOやHOME’Sで見つけた物件のURLを送っても大丈夫?

基本的には問題ありません。

むしろ、他社掲載物件について相談する場合は、物件ページのURLを送る方法が分かりやすくおすすめです。

物件名だけでは、同じマンション内に複数の募集住戸がある可能性があります。

URLを送れば、部屋番号や賃料、間取り、掲載内容などから物件を特定しやすくなります。

気になる物件をまとめて送ってもOK

物件URLは1件ずつ送る必要はありません。

気になる物件が複数ある場合は、まとめて送って確認してもらう方法がおすすめです。

例えば、次のように相談できます。

「以下の3物件が気になっています。現在も募集中か、御社から紹介可能か確認していただけますか?」

そのうえで物件URLを3件送れば、担当者がそれぞれ確認できます。

希望条件も一緒に伝えておけば、送った物件以外に条件の近い物件を提案してもらえる可能性もあります。

 

まずは話を聞いてみる


同じ物件ならどの不動産会社でも初期費用は同じ?

同じ物件であっても、契約時に支払う初期費用が完全に同じになるとは限りません。

貸主や管理会社が設定している敷金・礼金・保証会社利用料などは基本的に共通することが多い一方、仲介会社側の仲介手数料や付帯サービスなどによって総額に差が出る場合があります。

仲介手数料が違う場合がある

特に比較したいのが仲介手数料です。

同じ物件でも、仲介会社によって仲介手数料の設定が異なる場合があります。

例えば家賃10万円の物件で、一方の不動産会社では仲介手数料がかかり、別の不動産会社では割引や無料の対象となれば、初期費用に大きな差が出る可能性があります。

気になる物件を見つけたら「この物件の初期費用はいくらですか?」と見積もりを確認してみましょう。

付帯サービスの内容も確認する

仲介手数料だけでなく、契約時に案内されるサービスについても確認しましょう。

例えば、24時間サポートや消毒・除菌サービスなどが見積書に含まれている場合があります。

ただし、サービスが任意なのか必須なのかは物件や契約条件によって異なります。

初期費用の見積書を受け取ったら、それぞれの項目について確認することが大切です。

家賃だけでなく初期費用の総額で比較する

物件を比較するときは、家賃だけを見るのではなく、入居時に必要となる初期費用まで確認しましょう。

費用確認ポイント
敷金退去時の精算条件も確認
礼金0〜数か月分など物件によって異なる
仲介手数料不動産会社によって異なる場合がある
保証会社利用料初回費用だけでなく更新・月額費用も確認
火災保険契約期間や補償内容を確認
鍵交換費用物件によって設定が異なる
前家賃入居日によって日割り家賃などが変わる
その他24時間サポートなどの内容を確認

同じ物件を比較する場合でも、最終的に「入居までにいくら支払うのか」を確認することが重要です。


他社掲載物件と「おとり物件」の違いは?

他社サイトに同じ物件が掲載されていること自体は、おとり物件を意味するものではありません。

同じ賃貸物件について、複数の不動産会社が入居者募集を行っているケースがあるためです。

一方で、インターネット上の募集情報と実際の募集状況にタイムラグが発生することはあります。

掲載されていても募集終了している場合がある

賃貸物件は申し込み状況が日々変わります。

特に人気物件では、掲載された当日に申し込みが入ることもあります。

その場合、ポータルサイト上では掲載されていても、実際には募集が終了している可能性があります。

気になる物件を見つけたら、インターネット上の情報だけで判断せず、不動産会社へ最新の募集状況を確認しましょう。

好条件すぎる物件は条件を細かく確認する

周辺の家賃相場と比較して極端に安い物件を見つけた場合は、条件を詳しく確認しましょう。

例えば、定期借家契約、事故物件に関する告知事項、短期解約違約金、駅からの距離、築年数など、家賃が安く設定されている理由がある場合もあります。

「安い=問題がある」とは限りませんが、契約条件まで確認して判断することが重要です。


複数の不動産会社へ問い合わせた方がいい?

物件探しでは、必ずしも気になる物件ごとに別々の不動産会社へ問い合わせる必要はありません。

他社掲載物件を取り扱える不動産会社であれば、複数の物件をまとめて相談できる場合があります。

まずは信頼できる1社へ相談する方法もある

複数の不動産会社へ同時に問い合わせると、情報を集めやすい一方で、電話やメール、LINEなどの連絡が増えることがあります。

また、同じ希望条件を何度も説明しなければならない場合もあります。

そのため、対応や費用面で信頼できる不動産会社が見つかったら、他社サイトで見つけた物件もまとめて相談する方法があります。

紹介できない場合は掲載会社へ問い合わせる

相談している不動産会社から「この物件は弊社では紹介できません」と言われた場合は、掲載元の会社へ問い合わせてみましょう。

自社限定物件などであれば、掲載会社からしか申し込めない可能性があります。

紹介できない理由を確認したうえで、必要に応じて問い合わせ先を変更するのがおすすめです。

 


他社掲載物件を相談するときの注意点

同じ物件へ重複して申し込まない

複数の不動産会社へ問い合わせる場合、同じ物件について複数社から同時に申し込むことは避けましょう。

同じ入居希望者から複数の申し込みが入ると、管理会社側で確認が必要になり、手続きが複雑になる可能性があります。

申し込みを進める不動産会社を決めてから手続きを行いましょう。

募集条件が同じか確認する

同じ物件が複数サイトに掲載されている場合は、家賃・管理費・敷金・礼金などが同じか確認しましょう。

掲載情報の更新タイミングによって、古い募集条件が表示されている可能性もあります。

最終的な契約条件については、不動産会社や管理会社から提示される最新情報を確認してください。

初期費用の見積もりを確認する

申し込み前に初期費用の概算を確認しておくこともおすすめです。

「家賃が予算内だったので申し込んだものの、初期費用が想定より高かった」という事態を防ぎやすくなります。

仲介手数料だけでなく、保証会社利用料や鍵交換費用などを含めた総額を確認しましょう。


他社掲載物件に関するよくある質問

SUUMOに掲載されている物件を別の不動産会社から紹介してもらえますか?

紹介してもらえる場合があります。

物件URLを不動産会社へ送り、取り扱い可能か確認してもらうのがおすすめです。

ただし、自社限定物件など、一部の物件は掲載元以外の不動産会社から紹介できない場合があります。

HOME’Sで見つけた物件でも相談できますか?

相談可能な場合があります。

SUUMOと同様に、物件ページのURLを送って紹介可能か確認してもらいましょう。

at homeで見つけた物件でも大丈夫ですか?

こちらも物件によっては別の不動産会社から紹介してもらえます。

どのポータルサイトで見つけたかよりも、その物件を相談先の不動産会社が取り扱えるかどうかが重要です。

他社のホームページ限定で掲載されている物件も紹介してもらえますか?

物件によります。

他の不動産会社でも取り扱える物件であれば紹介可能ですが、その会社だけで募集している限定物件の場合は紹介できないことがあります。

同じ物件なら仲介手数料も同じですか?

必ずしも同じとは限りません。

仲介手数料など、不動産会社によって異なる費用があるため、契約前に見積もりを確認しましょう。

気になる物件を10件くらいまとめて送っても大丈夫ですか?

不動産会社によって対応方法は異なりますが、複数の物件をまとめて相談できる場合があります。

物件URLを一覧にして送れば、空室状況や紹介可能かどうかをまとめて確認してもらいやすくなります。

他社で内見した物件を別の不動産会社から申し込めますか?

物件や募集状況によって異なります。

別の不動産会社でも取り扱い可能で、まだ申し込みをしていない場合は相談できる可能性があります。

ただし、すでに申し込みや契約手続きを進めている場合は、トラブルを避けるためにも現在の状況を正確に伝えて確認してください。


他社掲載の物件を相談するならテレルーム

「SUUMOで気になる物件を見つけた」

「他社のホームページに掲載されている物件を紹介してほしい」

「気になる物件が複数あるので、まとめて空室確認してほしい」

このような場合は、テレルームへご相談ください。

気になる物件のURLを送っていただければ、取り扱い可能か確認したうえでご案内します。

まだ希望物件が決まっていない場合も、家賃・エリア・間取り・駅徒歩・設備などの条件から物件探しをサポートします。

オンラインで相談できるため、遠方からの引っ越しや、仕事が忙しく不動産会社へ何度も足を運ぶのが難しい方にもおすすめです。

 


まとめ|他社掲載物件でもまずは不動産会社へ相談してみよう

SUUMOやHOME’Sなどで他社が掲載している賃貸物件でも、別の不動産会社から紹介してもらえるケースはあります。

不動産業界では、不動産会社間の情報システムや管理会社から提供される募集情報などを利用して、複数の会社が同じ物件を取り扱っている場合があるためです。

気になる他社掲載物件を見つけたら、まず物件ページのURLを相談中の不動産会社へ送り、次の3点を確認してみましょう。

 

  • 現在も募集中なのか
  • その不動産会社から紹介できるのか
  • 初期費用はいくらになるのか

 

一方、自社限定物件や募集方法が限定されている物件など、別の不動産会社では紹介できないケースもあります。

その場合は掲載元の不動産会社へ問い合わせましょう。

また、同じ物件でも仲介会社によって仲介手数料やサービス内容などが異なる場合があります。

「どこに掲載されている物件か」だけで不動産会社を決めるのではなく、初期費用・対応方法・サポート内容まで比較して相談先を選ぶことが大切です。

他社サイトで気になる物件を見つけた方や、複数の物件をまとめて確認したい方は、テレルームへお気軽にご相談ください。

 

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