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提案から契約まで必要な手続きを無料で代行 
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SUUMOやathomeで物件を探して気に入ったお部屋を持ち込んでいただくだけでOK
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SERVICE
サービス詳細
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他社
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オーナー様より手数料がいただける場合は仲介手数料0円。
オーナー様より手数料がいただけない場合のみ別途ご提案いたします。
物件により異なりますのでまずは一度テレルームにお問い合わせ下さい。
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SUPPORT
無料引越しコンシェルジュ
引っ越しに必要な事務手続きを、テレルームがまとめて無料サポートいたします。
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電気・ガス・インターネットのライフライン
- 各種ライフライン業者の見積もり、提案、契約までをまとめてサポートいたします。
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- 特定の保険会社がない場合にご案内いたします。
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FLOW
ご入居までの簡単5ステップ
オンライン対応可能なので遠方の方、忙しい方でもテレルームならスムーズにお部屋探しができます。
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STEP01
物件探し
SUUMOやathomeで物件を探し気に入った物件情報をお知らせください。もちろんご希望に沿った物件も紹介いたします。
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STEP02
ご案内
オンラインにてご希望の物件のご紹介をいたします。
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STEP03
内見
現地内見、オンライン内見ご選択いただけます。
※内見不要の場合amazonギフト券5,000円プレゼント
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STEP04
ご案内
来店不要でオンラインにて契約を行います。
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STEP05
鍵のお引渡し
郵送でのお引渡しも可能です。
Q&A
よくある質問
- Q全物件仲介手数料は無料?
- A物件によって仲介手数料が発生する場合があるのでまずはご相談ください。
- Q内見したい場合はどうするの?
- A現地での内見、オンライン内見が対応できるのでご希望の内見方法と日程をお知らせください。
- Q物件の紹介はしてくれるの?
- A基本的にはお客様で気になる物件を持ち込んでいただきます。
もちろん必要に応じて物件のご紹介もいたします。
- Qコンシェルジュに料金は発生するの?
- Aコンシェルジュは無料で対応いたします。
COLUMN
不動産に関するお役立ち情報
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SUUMO・HOME’S・アットホームの違いは?賃貸サイトの特徴とおすすめの使い分けを解説
「SUUMO・HOME'S・アットホームは何が違う?」 「賃貸物件を探すなら、どの不動産サイトがおすすめ?」 部屋探しを始めると、SUUMO・LIFULL HOME'S・アットホームなど複数の不動産ポータルサイトを目にするでしょう。 どのサイトにも多数の賃貸物件が掲載されているため、「結局どれを使えばいいの?」と迷う方も少なくありません。 結論からいうと、SUUMO・HOME'S・アットホームのどれか1つだけがすべての人におすすめというわけではありません。 それぞれ検索機能や掲載情報、サービスの特徴が異なるため、部屋探しでは複数サイトを使い分けるのがおすすめです。 この記事では、SUUMO・HOME'S・アットホームの違いや特徴、それぞれどんな人におすすめなのかを比較します。 さらに「同じ物件が複数サイトに掲載されている理由」や「ポータルサイトで見つけた物件を別の不動産会社から紹介してもらえるのか」についても解説するので、効率よく部屋探しをしたい方は参考にしてください。 SUUMO・HOME'S・アットホームの違いを比較 まずは、3つの不動産ポータルサイトの特徴を簡単に比較してみましょう。 サイト主な特徴おすすめの人SUUMO豊富な物件・不動産会社情報、細かな条件検索や沿線・エリア検索に対応多くの候補から比較したい人LIFULL HOME'S地図・路線・通勤通学時間など多様な方法で検索可能検索方法を変えながら物件を探したい人アットホーム全国の不動産会社による大規模な情報ネットワークを持つ地域密着型の不動産会社の情報も含めて探したい人 ただし、掲載されている物件は重複していることがあります。 「SUUMOに掲載されているからHOME'Sにはない」「アットホームにしかない」と単純に分けられるわけではありません。 同じ賃貸物件を複数の不動産会社が取り扱い、それぞれ異なるポータルサイトへ掲載しているケースもあります。 そのため、それぞれのサイトの特徴を理解して使い分けることが重要です。 SUUMOとは?特徴とおすすめの人 SUUMO(スーモ)は、リクルートが運営する不動産・住宅情報の総合ポータルサイトです。 賃貸マンション・アパートだけでなく、新築・中古マンション、一戸建て、土地、注文住宅など幅広い住宅情報を扱っています。 SUUMO公式サイトでは、豊富な物件情報や不動産会社情報から希望条件に合った賃貸物件を探せるほか、沿線・駅やエリア周辺の情報、住み替えに関するノウハウなども提供しています。 細かい条件を指定して物件を探しやすい SUUMOでは、家賃や間取り、専有面積、築年数、駅徒歩などの基本条件から物件を絞り込めます。 さらに、バストイレ別、オートロック、ペット相談可、デザイナーズなどの条件から検索することも可能です。 「希望条件がある程度決まっている」という方にとって、候補物件を絞り込みやすいサイトといえるでしょう。 沿線・駅から探しやすい SUUMOではエリア検索だけでなく、沿線・駅から物件を検索できます。 路線図から気になる駅を選択して検索する機能もあり、通勤・通学先から住む駅を決めたい場合にも便利です。 例えば「新宿まで30分以内」「東横線沿線で探したい」など、沿線を軸に部屋探しをする方にも使いやすいでしょう。 SUUMOがおすすめの人 SUUMOは、次のような方におすすめです。 多くの物件を比較したい 希望する沿線や駅が決まっている 細かい条件から物件を絞り込みたい 周辺情報や部屋探しのノウハウも確認したい 初めて部屋探しをする場合、まずSUUMOで希望条件を入力し、「自分の予算でどのような物件があるのか」を確認してみるのもおすすめです。 LIFULL HOME'Sとは?特徴とおすすめの人 LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)は、LIFULLが運営する不動産・住宅情報サイトです。 賃貸だけでなく、新築・中古マンション、一戸建て、土地など幅広い住宅情報を取り扱っています。 HOME'Sの特徴の一つが、さまざまな方法から物件を検索できることです。 さまざまな検索方法から物件を探せる LIFULL HOME'Sでは、駅・路線、地域だけでなく、通勤・通学時間、地図、路線図などから賃貸物件を検索できます。 「住みたい駅は決まっていないけれど、勤務先へのアクセスは重視したい」という方にも使いやすい検索方法です。 エリアを固定せず、通勤時間や予算を基準に候補駅を広げたい場合にも活用できます。 物件情報の鮮度にも取り組んでいる LIFULL HOME'Sは、公式サイトで「物件鮮度No.1」を掲げています。 賃貸物件は申し込みや契約によって募集状況が変化するため、物件情報の更新状況は部屋探しで確認したいポイントの一つです。 ただし、ポータルサイト上で募集中になっていても、問い合わせをした時点ですでに申し込みが入っている可能性はあります。 気になる物件を見つけたら、不動産会社へ最新の募集状況を確認しましょう。 LIFULL HOME'Sがおすすめの人 LIFULL HOME'Sは、次のような方におすすめです。 地図を見ながら物件を探したい 通勤・通学時間からエリアを決めたい 複数の検索方法を使って物件を比較したい 希望する駅をまだ決めていない 特に「勤務先まで○分以内」という条件から住む場所を探したい方は、通勤・通学時間検索を活用してみましょう。 まずは話を聞いてみる アットホームとは?特徴とおすすめの人 アットホームは、アットホーム株式会社が運営する不動産情報サイトです。 賃貸マンション・アパートなどの居住用物件だけでなく、売買物件、店舗・オフィスなどの事業用物件、リゾート物件など幅広い不動産情報を取り扱っています。 アットホームを理解するうえで特徴的なのが、全国の不動産会社との情報ネットワークです。 全国の不動産会社とのネットワークを持つ アットホームの不動産情報ネットワークの加盟・利用店数は、2026年8月1日時点で63,487店です。 全国47都道府県の不動産会社が利用する「アットホーム不動産情報ネットワーク」を基盤として、不動産会社間の物件情報流通サービスも提供しています。 そのため、大手不動産会社だけでなく、地域で営業する不動産会社から提供された物件情報を探す際にも活用できます。 賃貸から事業用物件まで幅広く探せる アットホームでは、単身・カップル・ファミリー向けの賃貸・売買物件に加えて、店舗やオフィスなどの事業用物件も検索できます。 また、一人暮らし向けや敷金・礼金なしなど、さまざまなテーマの物件特集も用意されています。 一般的な賃貸マンション・アパートだけでなく、幅広い不動産情報を比較したい方にも便利です。 アットホームがおすすめの人 アットホームは、次のような方におすすめです。 地域密着型の不動産会社の情報も確認したい SUUMOやHOME'Sと違う物件がないか探したい さまざまな物件特集から探したい 居住用以外の不動産情報も確認したい SUUMOやHOME'Sだけで希望物件が見つからない場合は、アットホームでも同じ条件で検索してみるのがおすすめです。 SUUMO・HOME'S・アットホームは結局どれがおすすめ? 3サイトを比較しても、「絶対にこのサイトだけを使えばいい」という答えはありません。 それぞれ掲載されている物件や検索方法などが異なるためです。 おすすめの使い方は、最初から1サイトだけに絞らないことです。 まずはSUUMOで相場と物件数を確認する 希望する駅やエリアが決まっている場合は、まずSUUMOなどで家賃相場や募集されている物件を確認してみましょう。 希望条件に対して候補が少ない場合は、家賃・駅徒歩・築年数などの条件を調整します。 HOME'Sで別の検索方法を試す 希望する駅が決まっていない場合は、LIFULL HOME'Sの通勤・通学時間や地図検索などを使い、候補エリアを広げてみる方法があります。 「隣駅なら家賃が下がる」「別路線でも通勤時間が変わらない」といった発見があるかもしれません。 アットホームでも取りこぼしがないか確認する 最後にアットホームでも同じ条件を検索してみましょう。 ポータルサイトごとに掲載状況が異なるため、ほかのサイトでは見つからなかった物件が掲載されている可能性があります。 3サイトを併用しながら候補を探し、気になる物件が見つかったら最新の募集状況を不動産会社へ確認するのがおすすめです。 まずは話を聞いてみる なぜSUUMO・HOME'S・アットホームに同じ物件が掲載されている? SUUMO・LIFULL HOME'S・アットホームを見比べていると、「同じマンションの同じ部屋が複数のサイトに掲載されている」と気づくことがあります。 これは珍しいことではありません。 賃貸物件では、貸主や管理会社から募集を依頼された物件を、複数の不動産会社が紹介できる場合があります。 その結果、同じ物件を取り扱う複数の不動産会社が、それぞれSUUMO・HOME'S・アットホームなどへ広告を掲載することがあります。 同じサイト内に同じ物件が複数掲載されることもある SUUMOなどで物件を探していると、同じ部屋が何件も検索結果に表示されることがあります。 これも、複数の不動産会社が同じ物件を取り扱っていることなどが理由として考えられます。 同じ部屋であれば、基本となる賃料や管理費などの募集条件は同じケースが多いものの、問い合わせ先となる不動産会社は異なります。 そのため、物件そのものだけではなく「どの不動産会社へ問い合わせるか」も確認しておきましょう。 サイトによって掲載されていない物件もある 一方、すべての物件がSUUMO・HOME'S・アットホームの3サイトすべてに掲載されているわけではありません。 不動産会社が利用している広告媒体や広告掲載の方針などによって、掲載先は異なります。 SUUMOには掲載されているけれどHOME'Sにはない、アットホームでは見つかるけれどSUUMOには掲載されていない、といったケースも考えられます。 そのため、できるだけ多くの候補から探したい場合は、複数の不動産サイトを併用するのがおすすめです。 SUUMO・HOME'S・アットホームで家賃は変わる? 同じ物件を複数サイトで見つけたときに、「どのサイトから問い合わせると家賃が安くなる?」と疑問に思う方もいるでしょう。 基本的には、ポータルサイトそのものが物件の家賃を決めているわけではありません。 SUUMO・HOME'S・アットホームは、物件情報を探すための不動産情報サイトです。 実際の募集条件は貸主や管理会社などによって設定されます。 掲載情報に違いがある場合は最新条件を確認する 同じ部屋なのに、サイトや掲載会社によって家賃・管理費などの表示が異なっている場合は注意しましょう。 情報の更新タイミングなどによって、掲載内容に差が生じている可能性があります。 どの情報が現在の募集条件なのか、問い合わせ時に不動産会社へ確認することが重要です。 募集状況も変化する ポータルサイトに掲載されているからといって、問い合わせ時点でも必ず募集中とは限りません。 賃貸物件は、ほかの入居希望者から申し込みが入ることで募集状況が変わります。 気になる物件を見つけたら、「まだ募集中ですか?」と最新状況を確認しましょう。 同じ物件でも初期費用が違うことはある? SUUMO・HOME'S・アットホームを比較する際、家賃だけでなく確認したいのが初期費用です。 同じ物件であっても、問い合わせ先の不動産会社などによって初期費用の総額に違いが生じる可能性があります。 特に確認したいのが仲介手数料や、不動産会社が提供するサービスなどです。 仲介手数料を確認する 居住用賃貸の媒介における仲介手数料には、宅地建物取引業法に基づく上限があります。 貸主・借主双方から受け取る報酬の合計は、原則として賃料1か月分に消費税を加えた金額以内です。 また、居住用建物の場合、一方から受け取れる金額は原則として賃料0.5か月分に消費税を加えた金額以内で、依頼者の承諾がある場合などには例外があります。 実際に設定される仲介手数料は不動産会社や契約条件によって異なるため、問い合わせ時に確認しましょう。 初期費用は見積もりの総額で比較する 賃貸契約では、仲介手数料以外にもさまざまな費用が発生する可能性があります。 敷金 礼金 前家賃・日割り家賃 保証会社利用料 火災保険料 鍵交換費用 クリーニング費用 その他契約に定められた費用 「仲介手数料が安いから一番お得」と判断するのではなく、契約時に支払う費用の総額と内訳を確認することが大切です。 同じ物件を複数の不動産会社が取り扱っている場合は、契約条件を確認したうえで比較してみましょう。 まずは話を聞いてみる ポータルサイトと不動産会社の違いを理解しよう SUUMO・HOME'S・アットホームを利用するときに知っておきたいのが、「ポータルサイト」と「不動産会社」の違いです。 SUUMO・LIFULL HOME'S・アットホームは、多数の不動産情報を検索できるポータルサイトです。 一方、物件の紹介や内見の調整、申し込み、契約などを実際にサポートするのは、掲載元などの不動産会社になります。 SUUMOで見つけた物件をSUUMOと契約するわけではない 例えばSUUMOで気になる賃貸物件を見つけても、SUUMOと賃貸借契約を結ぶわけではありません。 掲載ページから不動産会社へ問い合わせ、その不動産会社などを通じて内見や申し込みへ進みます。 HOME'Sやアットホームについても、基本的な考え方は同様です。 物件探しと不動産会社選びは分けて考える ポータルサイトで物件を探すことと、契約手続きを相談する不動産会社を選ぶことは分けて考えるとわかりやすくなります。 まずSUUMO・HOME'S・アットホームなどで希望条件に合った物件を探し、気になる部屋が見つかったら取り扱い可能な不動産会社へ相談する方法があります。 不動産会社を選ぶときは、仲介手数料だけではなく、オンライン対応の範囲、連絡の取りやすさ、初期費用の説明なども確認しましょう。 他社が掲載している物件を別の不動産会社から紹介してもらえる? 「SUUMOで見つけた物件は、掲載している会社にしか問い合わせできない」と思っている方もいるかもしれません。 しかし、物件によっては掲載会社以外の不動産会社から紹介を受けられる場合があります。 不動産会社間で物件情報が流通しており、複数の仲介会社が紹介できる募集物件があるためです。 物件URLを送って確認するのがおすすめ すでに気になる物件がある場合は、不動産会社へポータルサイトのURLを送ってみましょう。 「この物件を紹介できますか?」と確認すれば、取り扱い可能か調べてもらえます。 物件名だけでは同じ名称の建物が存在する可能性もあるため、URLを共有するとスムーズです。 すべての物件を紹介できるわけではない ただし、SUUMO・HOME'S・アットホームに掲載されているすべての物件を、どの不動産会社でも紹介できるわけではありません。 貸主・管理会社側の募集方法や取引条件などによっては、特定の会社からしか紹介できない物件もあります。 そのため「他社掲載物件=必ず紹介可能」とは考えず、個別に確認してください。 まずは話を聞いてみる SUUMO・HOME'S・アットホームを使った効率的な部屋探し 3つのサイトをすべて毎日確認すると、同じ物件が何度も表示されて部屋探しに時間がかかることがあります。 そこで、効率よく探すための流れを決めておくのがおすすめです。 STEP1.希望条件を決める 最初に、部屋探しの基準を決めます。 家賃・管理費 希望エリア 通勤・通学時間 間取り・広さ 駅徒歩 築年数 バストイレ別などの設備 さらに「絶対に譲れない条件」と「できれば欲しい条件」に分けておくと、物件を絞り込みやすくなります。 STEP2.複数サイトで同じ条件を検索する 条件が決まったら、SUUMO・HOME'S・アットホームで検索してみましょう。 検索条件をできるだけ揃えることで、各サイトにどのような物件が掲載されているか比較しやすくなります。 ただし、サイトによって検索条件の名称や設定方法が異なるため、完全に同じ検索結果になるわけではありません。 STEP3.気になる物件を3~5件程度ピックアップする 候補を見つけたら、物件URLを保存しておきましょう。 家賃・管理費・初期費用・駅徒歩・広さ・築年数などを比較すると、自分が重視している条件も見えてきます。 候補を増やしすぎると比較が難しくなるため、まずは特に気になる物件を数件に絞る方法もおすすめです。 STEP4.不動産会社へまとめて相談する 気になる物件を複数見つけたら、取り扱い可能な不動産会社へまとめて相談する方法があります。 例えば、SUUMOで2件、HOME'Sで2件、アットホームで1件見つけた場合、それぞれ別の会社へ問い合わせるのではなく、5件のURLをまとめて1社へ送り、紹介可能か確認します。 紹介可能な物件であれば、空室確認や内見の日程調整などをまとめて進められる可能性があります。 STEP5.最新の募集状況と初期費用を確認する 候補物件が決まったら、最新の募集状況を確認します。 募集中であれば、初期費用や契約条件についても確認しましょう。 ポータルサイトで物件を探し、不動産会社で最新情報を確認するという流れにすると、効率よく部屋探しを進めやすくなります。 SUUMO・HOME'S・アットホームに関するよくある質問 SUUMO・HOME'S・アットホームならどれがおすすめですか? 希望する条件や探し方によって異なるため、どれか1サイトがすべての方におすすめとはいえません。 SUUMOは沿線・駅やさまざまな条件から探したい方、LIFULL HOME'Sは地図や通勤・通学時間など複数の方法で検索したい方、アットホームは全国の不動産会社ネットワークを活用した物件情報を確認したい方などに向いています。 できるだけ多くの候補を比較したい場合は、3サイトを併用するのがおすすめです。 どのサイトが一番物件数が多いですか? 単純な数字だけで「どのサイトが最も多い」と比較するのはおすすめできません。 各社で物件数の集計方法や掲載単位などが異なる可能性があり、同じ物件が複数の不動産会社から掲載されているケースもあるためです。 掲載件数だけで選ぶのではなく、自分が探しているエリア・条件で実際に検索して比較しましょう。 同じ物件が何個も表示されるのはなぜですか? 同じ物件を複数の不動産会社が取り扱い、それぞれ広告を掲載していることなどが理由です。 同じ部屋が複数表示された場合は、掲載会社や初期費用、サービス内容などを確認してみましょう。 SUUMOで見つけた物件を別の不動産会社にお願いできますか? 別の不動産会社でも取り扱い可能な物件であれば、紹介してもらえる場合があります。 気になる物件のURLを不動産会社へ送り、紹介可能か確認してみましょう。 ただし、特定の不動産会社しか取り扱えない物件などもあるため、すべての物件を紹介してもらえるわけではありません。 3サイトすべてを毎日確認する必要がありますか? 必ずしも毎日すべて確認する必要はありません。 希望条件を登録し、新着物件を中心にチェックする方法もあります。 また、不動産会社へ希望条件を共有し、条件に合う物件を探してもらう方法もあります。 SUUMO・HOME'S・アットホームは使い分けがおすすめ SUUMO・HOME'S・アットホームには、それぞれ異なる特徴があります。 SUUMOは豊富な不動産情報と細かな条件検索、LIFULL HOME'Sは通勤・通学時間や地図など多様な検索方法、アットホームは全国の不動産会社による情報ネットワークなどが特徴です。 一方、賃貸物件では同じ部屋が複数のサイトに掲載されることもあります。 そのため、「どれが一番おすすめ?」と1サイトだけに絞るより、複数のポータルサイトを使い分けながら探すのがおすすめです。 気になる物件が見つかったら、最新の募集状況や初期費用、契約条件を不動産会社へ確認しましょう。 SUUMO・HOME'S・アットホームで気になる物件を見つけたらテレルームへ 「SUUMOで見つけた物件とHOME'Sで見つけた物件をまとめて確認したい」 「複数の不動産会社へ問い合わせるのが面倒」 そんな方は、テレルームへご相談ください。 SUUMO・HOME'S・アットホームなどで気になる物件を見つけたら、物件URLを共有して取り扱い可能か確認できます。 紹介可能な物件であれば、複数のポータルサイトで見つけた候補をまとめて相談することも可能です。 テレルームはオンラインでのお部屋探しに対応しているため、遠方から引っ越す方や、不動産会社へ来店する時間が取りにくい方にもおすすめです。 ポータルサイトを何時間も見続けるのではなく、気になる物件が見つかった段階で相談して、効率よく部屋探しを進めましょう。 まずは話を聞いてみる
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部屋探しでやってはいけない失敗10選!後悔しない賃貸物件の選び方を解説
「初めての部屋探しで何に注意すればいい?」 「住み始めてから後悔する物件は避けたい」 賃貸物件を探していると、家賃や間取り、駅からの距離など、さまざまな条件を比較する必要があります。 しかし、条件の良さだけで物件を決めてしまうと、入居後に「思っていたより生活しにくい」「毎月の支払いが厳しい」と後悔する可能性があります。 特に初めて一人暮らしをする方は、物件探しから契約までの流れがわからず、確認すべきポイントを見落としてしまうこともあるでしょう。 そこでこの記事では、部屋探しでやってはいけない失敗10選と、後悔しないための物件選びのポイントを解説します。 これから引っ越しを予定している方は、物件を申し込む前のチェックリストとして活用してください。 部屋探しでやってはいけない失敗10選 部屋探しで後悔しないためには、「条件の良い物件を見つける」だけではなく、「失敗しやすいポイントを避ける」という視点も重要です。 特に注意したいのが、次の10項目です。 家賃だけを見て予算を決める 希望条件を増やしすぎる 写真だけで物件を判断する 駅徒歩だけで立地を判断する 内見で室内しか確認しない 収納や家具のサイズを確認しない 初期費用の内訳を確認しない 契約書や特約を読まずに契約する ハザードマップを確認しない 良い物件を見つけても判断を先延ばしにする それぞれ詳しく見ていきましょう。 失敗1.家賃だけを見て予算を決める 部屋探しで最初にやってはいけないのが、毎月の「家賃」だけを見て予算を決めることです。 賃貸住宅では家賃以外にも、管理費・共益費、駐車場・駐輪場代などが毎月発生する場合があります。 さらに、電気・ガス・水道・インターネットなどの生活費も必要です。 例えば、家賃8万円の物件でも管理費が1万円なら、住居費として毎月9万円必要になります。 家賃+管理費で考える 物件を検索するときは、「家賃8万円まで」ではなく「管理費・共益費込みで8万円まで」のように予算を決めるのがおすすめです。 また、車やバイクを所有している場合は駐車場代も含めて考えましょう。 物件によって毎月必要になる固定費は異なります。 家賃が数千円安くても、管理費や駐車場代などを含めると別の物件より高くなる可能性があります。 入居後の生活費もシミュレーションする 家賃を決める際は、食費や光熱費、通信費、交際費なども考える必要があります。 特に趣味や旅行にお金を使いたい方、奨学金やローンなどの支払いがある方は、家賃を抑えた方が生活に余裕を持ちやすくなります。 「審査に通る家賃」ではなく、「無理なく払い続けられる家賃」を基準にしましょう。 まずは話を聞いてみる 失敗2.希望条件を増やしすぎる 「駅徒歩5分以内」「築浅」「独立洗面台」「オートロック」「2階以上」「バストイレ別」など、部屋探しを始めると希望条件が増えていきがちです。 しかし、すべての条件を満たそうとすると、家賃が高くなったり候補物件がほとんどなくなったりする可能性があります。 「必須条件」と「希望条件」に分ける 部屋探しを始める前に、条件を次のように分けてみましょう。 絶対に譲れない条件 できれば欲しい条件 なくても生活できる条件 例えば「バストイレ別は必須だけど、駅徒歩は15分まで許容できる」というように優先順位を決めます。 条件を1つ緩和するだけで、候補物件が増えることがあります。 家賃・立地・設備のどれを優先するか決める 特に東京など家賃相場が高いエリアでは、家賃・立地・広さ・築年数・設備をすべて満たす物件を予算内で見つけるのが難しい場合があります。 「通勤時間を最優先する」「多少古くても広さを優先する」など、自分が何を重視するのか決めておきましょう。 失敗3.写真だけで物件を判断する 不動産ポータルサイトには室内写真が多数掲載されています。 写真を見れば物件の雰囲気はある程度把握できますが、写真だけで契約を判断するのはおすすめできません。 写真では、実際の広さや天井高、におい、騒音、日当たりなどを正確に把握することが難しいためです。 広角写真では部屋が広く見えることもある 不動産広告では、室内をわかりやすく伝えるため広い範囲を撮影できるカメラが使われることがあります。 そのため、写真から想像していた広さと実際に内見したときの印象が異なる場合があります。 「8畳だから十分」と数字だけで判断するのではなく、部屋の形や柱の位置なども確認しましょう。 可能なら内見する 気になる物件を見つけたら、可能な限り内見してから申し込むことをおすすめします。 遠方からの引っ越しなどで現地へ行けない場合は、オンライン内見を利用する方法もあります。 オンライン内見では、担当者にカメラを動かしてもらい、収納内部や窓からの景色、共用部分など気になる場所を確認しましょう。 まずは話を聞いてみる 失敗4.駅徒歩だけで立地を判断する 物件探しでは「駅徒歩5分」「駅徒歩10分」などの表示を重視する方も多いでしょう。 しかし、駅徒歩の数字だけで生活の利便性を判断するのは避けたいところです。 実際に生活すると、駅までの道だけでなく、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどへのアクセスも重要になります。 通勤時間は自宅から職場までで考える 「最寄り駅から会社まで電車で20分」という条件だけで判断すると、想定以上に通勤時間が長くなることがあります。 実際の通勤では、自宅から駅まで歩き、電車を待ち、必要に応じて乗り換え、勤務先まで歩かなければなりません。 通勤時間を比較するときは、電車に乗っている時間だけではなく「自宅から勤務先まで」で考えましょう。 スーパーやコンビニまでの距離も確認する 自炊する方ならスーパー、帰宅時間が遅い方ならコンビニやドラッグストアなど、生活スタイルによって必要な施設は異なります。 駅から近い物件でも、日常的に利用するスーパーが反対方向にあると不便に感じることがあります。 Googleマップなども活用し、物件周辺にどのような施設があるか確認してみましょう。 失敗5.内見で室内しか確認しない 内見すると、間取りやキッチン、浴室など室内設備に目が向きがちです。 しかし、実際の暮らしやすさには建物の共用部分や周辺環境も大きく影響します。 共用部分を確認する 内見では、次のような共用部分も確認しておきましょう。 エントランス 郵便受け 宅配ボックス ゴミ置き場 廊下・階段 駐輪場 エレベーター 例えばゴミ置き場が大きく乱れていたり、共用廊下に私物が多く置かれていたりする場合は、管理状況を確認する材料になります。 昼と夜では周辺環境が変わる 可能であれば、物件周辺を時間帯を変えて確認してみましょう。 昼間は静かでも、夜になると近隣店舗や交通による音が気になるケースがあります。 反対に、昼間の内見では気づかなかった街灯の少なさや帰宅ルートの雰囲気などが夜に分かることもあります。 騒音も確認する 線路や幹線道路、学校、飲食店などが近い場合は、窓を閉めた状態と開けた状態の両方で音を確認しましょう。 オンライン内見の場合も、担当者に窓を開けてもらい、周囲の音を確認する方法があります。 失敗6.収納や家具のサイズを確認しない 部屋の広さだけを確認し、収納や家具の配置を考えずに契約するのもよくある失敗です。 入居してから「ベッドを置いたらクローゼットが開かない」「冷蔵庫が設置スペースに入らない」といった問題が発生する可能性があります。 内見時に採寸する 内見にはメジャーやスマートフォンを持参し、必要な場所を測っておきましょう。 特に確認したいのは次の場所です。 冷蔵庫置き場 洗濯機置き場 玄関・廊下の幅 クローゼット カーテンレール ベッドを置くスペース 家具の搬入経路 現在使っている家具・家電を新居へ持っていく場合は、家具側のサイズも事前に測っておきましょう。 コンセントの位置もチェックする 家具の配置を考えるときに意外と重要なのがコンセントです。 テレビやパソコン、ベッド、電子レンジなどをどこに置くのかイメージしながら、コンセントの位置と数を確認します。 在宅ワークをする方は、デスクを設置したい場所のコンセントやインターネット環境も確認しておきましょう。 まずは話を聞いてみる 失敗7.初期費用の内訳を確認しない 家賃が予算内だからといって、すぐに申し込むのはおすすめできません。 賃貸契約では、家賃とは別に敷金・礼金・仲介手数料・保証会社利用料・火災保険料など、さまざまな初期費用が発生する可能性があります。 物件によって必要な費用は異なるため、申し込み前に初期費用の総額と内訳を確認しましょう。 初期費用は総額だけでなく内訳を見る 不動産会社から見積もりを受け取ったら、「合計○万円」だけを見るのではなく、それぞれ何のための費用なのか確認することが重要です。 代表的な初期費用には、次のようなものがあります。 敷金 礼金 前家賃 日割り家賃 仲介手数料 保証会社利用料 火災保険料 鍵交換費用 クリーニング費用 24時間サポートなどの費用 すべての物件でこれらの費用が発生するわけではありません。 また、名称や金額、支払うタイミングも物件によって異なります。 分からない項目があれば、「この費用は何のために必要なのか」「必須なのか」などを契約前に確認しましょう。 毎月発生する費用にも注意する 初期費用だけでなく、入居後に毎月必要となる費用も確認してください。 管理費・共益費のほか、保証会社の継続保証料、月額サポート費用などが設定されている物件もあります。 数千円の違いでも、年間で考えると負担は大きくなります。 物件同士を比較するときは、契約時の初期費用と毎月の支払額を分けて整理すると判断しやすくなるでしょう。 失敗8.契約書や特約を読まずに契約する 「説明が長いから」「難しい言葉が多いから」と、賃貸借契約書や重要事項説明の内容を十分に確認せず契約するのも避けたい失敗です。 賃貸借契約には、家賃や契約期間だけでなく、更新・解約・退去時の費用など重要な条件が記載されています。 退去時の費用を確認する 特に確認したいのが、退去時のクリーニング費用や原状回復に関する特約です。 「退去時クリーニング費用○円」「エアコンクリーニング費用1台○円」などの取り決めが設けられている場合があります。 敷金0円の物件でも、退去時にクリーニング費用などが発生する契約になっている可能性があります。 入居時に必要なお金だけではなく、「退去するときに何のお金が必要になるのか」まで確認しましょう。 短期解約違約金を確認する 物件によっては、一定期間以内に退去した場合に短期解約違約金が発生する契約があります。 例えば「1年未満で解約した場合は賃料○か月分」といった特約です。 転勤や転職などで短期間に引っ越す可能性がある方は、特に確認しておきましょう。 更新条件もチェックする 長期間住む予定なら、契約更新についても確認が必要です。 更新料の有無や金額、更新時に必要となる保証会社や保険などの費用もチェックしましょう。 契約内容で分からないことがあれば、そのままにせず不動産会社へ質問することが大切です。 まずは話を聞いてみる 失敗9.ハザードマップを確認しない 部屋探しでは、駅徒歩や周辺施設だけでなく災害リスクについても確認しておきましょう。 国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」では、洪水・内水氾濫・高潮・津波・土砂災害などの情報を地図上で確認できます。 住所単位で確認する ハザードマップは「○○区だから大丈夫」「○○駅だから危険」といった判断をするためのものではありません。 同じ駅周辺でも、河川との距離や土地の高さなどによって想定されるリスクが異なる場合があります。 気になる物件が見つかったら、実際の所在地まで絞って確認するのがおすすめです。 浸水深までチェックする 洪水などのハザードマップを見るときは、浸水想定区域に入っているかだけではなく、想定浸水深も確認しましょう。 また、マンションの上層階だからといって、水害による影響をまったく受けないとは限りません。 エントランスや電気設備、駐車場などが浸水すれば、停電やエレベーター停止などによって生活に影響が出る可能性があります。 避難場所も確認しておく 物件所在地とあわせて、災害時の避難場所や避難経路も確認しておきましょう。 入居後ではなく、物件を比較している段階から防災情報をチェックしておくことが大切です。 失敗10.良い物件を見つけても判断を先延ばしにする 部屋探しで意外と多いのが、「もっと良い物件が出るかもしれない」と考え続け、判断できなくなるケースです。 賃貸物件の募集状況は変化するため、現在募集中の物件が後日も申し込めるとは限りません。 一方で、焦って確認せず申し込むのもおすすめできません。 重要なのは、あらかじめ判断基準を決めておくことです。 申し込む基準を先に決めておく 例えば、次のように条件を設定しておきます。 管理費込みで予算以内 通勤時間45分以内 バストイレ別 室内洗濯機置き場あり 駅徒歩15分以内 このうち「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を分けておけば、候補物件が出たときに判断しやすくなります。 100点満点の物件だけを探さない 予算に上限がある以上、家賃・立地・広さ・築年数・設備などすべてが理想通りになるとは限りません。 「駅徒歩5分以内」を「10分以内」に広げる、「築10年以内」を「築20年以内」に広げるなど、優先度の低い条件を調整する方法もあります。 入居後の生活を想像し、「この条件なら快適に暮らせる」と思える物件を選びましょう。 おとり広告にも注意しよう インターネットで部屋探しをする際に知っておきたいのが「おとり広告」です。 不動産広告では、実際には取引できない物件などを広告することは禁止されています。 首都圏不動産公正取引協議会も、契約済みの物件を継続して掲載するなどの違反事例を公表しています。 気になる物件は最新の募集状況を確認する 賃貸物件は募集状況が変わりやすいため、ポータルサイトに掲載されていても、問い合わせ時点ではすでに申し込みが入っている場合があります。 気になる物件を見つけたら、不動産会社に最新の募集状況を確認しましょう。 募集が終了している場合でも、似た条件の物件がないか探してもらう方法があります。 他社で掲載されている物件も相談してみる SUUMOやHOME'S、at homeなどで見つけた物件について、掲載している不動産会社以外から紹介を受けられる場合があります。 不動産会社によって紹介可能な物件や契約条件などは異なるため、気になる物件のURLや物件名を送って確認してみましょう。 複数のサイトを見ながら一つの不動産会社へ相談できれば、部屋探しを効率化できる可能性があります。 まずは話を聞いてみる 失敗しない部屋探しのチェックリスト 気になる物件を見つけたら、申し込み前にもう一度条件を確認してみましょう。 最低限チェックしておきたいポイントは次のとおりです。 家賃・管理費は無理なく支払えるか 初期費用の総額と内訳を確認したか 自宅から勤務先・学校までの所要時間を確認したか スーパーやコンビニなど生活に必要な施設があるか 室内の広さや収納は十分か 家具・家電を設置できるか 騒音や日当たりを確認したか 共用部分やゴミ置き場を確認したか ハザードマップを確認したか 退去時費用や短期解約違約金などの契約条件を確認したか すべての条件が完璧な物件を探す必要はありません。 重要なのは、自分にとって譲れない条件を満たしているか、入居後に困る可能性があるポイントを事前に確認できているかです。 部屋探しでよくある質問 部屋探しで一番やってはいけないことは? 一つに限定することはできませんが、契約条件や費用を十分に確認せず申し込むことには注意が必要です。 家賃だけで判断せず、管理費・初期費用・退去時費用・違約金などを含めて確認しましょう。 内見なしで契約しても大丈夫ですか? 内見せずに契約すること自体は可能な場合がありますが、写真や間取り図だけでは確認しにくいポイントがあります。 遠方などで現地内見が難しい場合は、オンライン内見を利用し、収納や眺望、騒音、共用部分などを確認する方法があります。 部屋探しでは何件くらい内見すればいいですか? 「○件見れば失敗しない」という決まりはありません。 条件に合った物件が1件目で見つかることもあれば、複数の物件を比較した方が判断しやすい場合もあります。 件数を増やすことよりも、自分の優先条件を決めて比較することが重要です。 気に入った物件はすぐ申し込んだ方がいいですか? 募集状況は変化するため、条件に合う物件なら早めに検討することは重要です。 ただし、初期費用や契約条件などを確認せず、焦って申し込むことはおすすめできません。 事前に「この条件を満たしたら申し込む」という基準を作っておくと判断しやすくなります。 他社サイトで見つけた物件を別の不動産会社に相談できますか? 紹介可能な物件であれば、別の不動産会社から紹介してもらえる場合があります。 ただし、すべての物件をすべての不動産会社が取り扱えるわけではありません。 気になる物件のURLや物件名を送って、紹介可能か確認してみましょう。 部屋探しでやってはいけない失敗を避けて理想の住まいを見つけよう 部屋探しでは、家賃や間取りだけで物件を決めないことが大切です。 家賃以外の固定費、初期費用、通勤時間、周辺環境、収納、災害リスク、契約条件など、入居後の生活まで想像しながら比較しましょう。 また、希望条件を増やしすぎると物件が見つからなくなる一方、条件を妥協しすぎると入居後の後悔につながる可能性があります。 「絶対に譲れない条件」「できれば欲しい条件」「妥協できる条件」の3段階に分けておくと、物件選びがしやすくなります。 気になる物件が見つかったら、今回紹介した10個の失敗ポイントを確認してから申し込みを検討しましょう。 失敗しない部屋探しならテレルーム 「希望条件をどう整理すればいいかわからない」「ポータルサイトで気になる物件を見つけたけれど、契約条件まで比較するのが大変」という方は、テレルームにご相談ください。 テレルームでは、オンラインでのお部屋探しに対応しています。 気になる物件がある場合は、物件情報を共有して相談することも可能です。 物件の家賃や間取りだけではなく、初期費用や契約条件なども確認しながら、自分に合った住まいを探しましょう。 遠方から引っ越す方や、不動産会社へ来店する時間が取りにくい方にもおすすめです。 まずは話を聞いてみる
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退去時クリーニング費用とは?相場や誰が払うのか、注意点を解説
「賃貸を退去するときのクリーニング費用はいくら?」 「普通に生活していただけなのに、クリーニング代を払う必要がある?」 賃貸物件から引っ越す際、気になりやすいのが退去時のクリーニング費用です。 契約時に「退去時クリーニング費用○万円」と記載されていたり、敷金から費用を差し引かれたりすることがあります。 一方で、賃貸住宅の原状回復では、通常の使用による損耗や経年変化について、原則として借主が原状回復費用を負担するものではないという考え方があります。 では、退去時のクリーニング費用は誰が負担するのでしょうか。 この記事では、退去時クリーニング費用の基本的な考え方や費用の目安、敷金との関係、契約書で確認したいポイントまで詳しく解説します。 退去時クリーニング費用とは? 退去時クリーニング費用とは、賃貸物件から入居者が退去したあと、次の入居者へ貸し出せる状態にするために行われる室内清掃などにかかる費用です。 一般的には、キッチンや浴室、トイレ、洗面所、床などの清掃が行われます。 ただし、「退去時には必ず借主がクリーニング費用を全額負担する」と一律に決まっているわけではありません。 誰がどこまで負担するかを考えるうえでは、国土交通省が公表している「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」と、実際に締結した賃貸借契約の内容を確認することが重要です。 退去時クリーニングと原状回復の違い 退去時の費用を理解するために知っておきたいのが「原状回復」です。 原状回復という言葉から「入居したときとまったく同じ状態に戻すこと」と考える方もいるかもしれません。 しかし、国土交通省のガイドラインでは、原状回復を借主の居住や使用によって発生した損耗等のうち、借主の故意・過失や善管注意義務違反などによる損耗等を復旧することと整理しています。 つまり、通常の生活で発生した損耗や時間の経過による劣化まで、すべて借主負担で新品の状態へ戻すという意味ではありません。 通常損耗・経年変化は原則として貸主負担 普通に生活していて発生する傷みや、時間の経過による設備・内装の劣化は、一般に「通常損耗」「経年変化」と呼ばれます。 国土交通省のガイドラインでは、通常損耗や経年変化の修繕費用は賃料に含まれるものとする考え方が示されています。 例えば、家具を設置したことによる床・カーペットのへこみや、日照などによるクロスの変色などは、通常損耗・経年変化として整理される代表例です。 一方、借主の故意や不注意などによって発生した損傷については、借主負担となる可能性があります。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用は誰が払う? 退去時クリーニング費用について「大家さんと入居者のどちらが払うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。 ポイントになるのが、通常の清掃を行っているか、借主の故意・過失による汚れがあるか、そして賃貸借契約にクリーニング費用に関する特約があるかです。 通常の清掃をしている場合 国土交通省のガイドラインでは、借主が通常の清掃を実施している場合の専門業者による全体的なハウスクリーニングは、貸主側の負担として整理されています。 ここでいう通常の清掃には、ゴミの撤去、掃き掃除、拭き掃除、水回りや換気扇などの清掃が挙げられています。 ただし、実際の費用負担については契約内容も確認する必要があります。 清掃を怠って汚れが発生した場合 借主が清掃を怠ったことによって通常の清掃では落とせない汚れなどが発生した場合は、借主側に費用負担が発生する可能性があります。 例えば、掃除をせずに放置したことで発生したキッチンの油汚れやスス、結露を放置したことで拡大したカビなどです。 「汚れている=すべて借主負担」ではなく、その汚れが通常使用によるものなのか、借主の管理状況などによって発生・拡大したものなのかがポイントになります。 クリーニング費用の特約がある場合 賃貸借契約書に「退去時のハウスクリーニング費用は借主負担」といった特約が設けられていることがあります。 国土交通省のガイドラインでも、通常損耗等について一定の要件のもとで借主負担とする特約が有効になる場合があるという考え方が示されています。 一方で、特約が記載されていれば無条件ですべて有効になるという単純なものではありません。 特約の内容や必要性、借主がその負担を認識しているかなどが問題になることがあります。 そのため、契約前に退去時クリーニング費用の金額や計算方法、負担範囲を確認しておくことが大切です。 退去時クリーニング費用の相場は? 退去時クリーニング費用には、全国一律の料金が設定されているわけではありません。 部屋の広さや間取り、清掃内容、地域、管理会社などによって金額は異なります。 そのため「ワンルームなら必ず○万円」と断定することはできません。 賃貸物件の募集情報では、契約時または退去時のクリーニング費用として数万円程度の定額料金が設定されているケースがあります。 ただし、正確な金額は物件ごとの賃貸借契約書や重要事項説明書などで確認してください。 部屋が広くなるほど高くなる傾向がある 一般的に、専有面積が広くなれば清掃する場所も増えるため、クリーニング費用も高くなる傾向があります。 ワンルーム・1Kよりも2LDK・3LDKなどのファミリー向け物件のほうが、清掃対象となる床や窓、水回りなどが多くなるためです。 物件を比較する際は、毎月の家賃や初期費用だけでなく、退去時に必要となる費用まで確認しておくとよいでしょう。 エアコンクリーニング費用が別途必要な場合もある 物件によっては、室内全体のクリーニング費用とは別に、エアコンクリーニング費用が設定されている場合があります。 例えば「退去時クリーニング費用+エアコン1台あたり○円」といった契約です。 エアコンが複数台設置されている物件では、その台数分の費用が発生する契約になっている可能性もあります。 入居前に、室内クリーニングとエアコンクリーニングが別料金なのか確認しておきましょう。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用と敷金の関係 退去時クリーニング費用とあわせて理解しておきたいのが敷金です。 敷金とは、賃貸借契約において借主が貸主に預ける金銭で、未払い賃料や原状回復費用などの債務を担保する役割があります。 民法では、賃貸借契約が終了して賃貸物の返還を受けたときなどに、貸主は受け取った敷金から賃貸借に基づく借主の債務額を差し引いた残額を返還しなければならないとされています。 クリーニング費用が敷金から差し引かれることがある 契約内容などによって借主が負担するクリーニング費用がある場合、その費用が預けている敷金から差し引かれることがあります。 例えば敷金10万円を預けており、借主が負担する費用が4万円だった場合、その他に差し引く費用がなければ残額は6万円という計算になります。 ただし、実際には原状回復費用や未払い賃料などの有無によって返還額が変わります。 敷金ゼロでも退去費用がゼロとは限らない 「敷金0円」の物件だからといって、退去時に費用が一切発生しないとは限りません。 敷金はあらかじめ預けるお金なので、敷金を預けていなくても、契約に基づくクリーニング費用や借主負担となる原状回復費用が発生すれば、退去時などに請求される可能性があります。 敷金・礼金なし物件を選ぶ場合も、初期費用だけでなく退去時の費用まで確認しておきましょう。 退去時クリーニング費用で確認したい契約書のポイント 退去時のクリーニング費用をめぐる認識の違いを防ぐためには、入居前の契約確認が重要です。 特に「退去するときに初めてクリーニング費用がかかることを知った」という状況は避けたいところです。 賃貸借契約を締結する前に、次のポイントを確認しましょう。 退去時クリーニング費用の有無 具体的な金額または計算方法 エアコンクリーニング費用の有無 借主が負担する原状回復の範囲 敷金から差し引かれる費用 退去時に別途発生する費用の有無 「退去時○円」の記載をチェックする 契約書や重要事項説明書などに、退去時クリーニング費用の具体的な金額が記載されている場合があります。 「退去時クリーニング費用44,000円(税込)」などと定額で設定されているケースもあれば、専有面積に応じて計算する契約もあります。 契約前に金額が明確になっていれば、退去時に必要となる費用を想定しやすくなります。 特約部分まで確認する 賃貸借契約書を見るときは、家賃や契約期間だけでなく「特約」の部分も確認しましょう。 退去時のクリーニング費用やエアコン清掃費用、原状回復に関する取り決めなどが記載されている場合があります。 内容が分からないまま契約するのではなく、不明な項目があれば不動産会社に確認してください。 特に「一式」「実費」など具体的な負担額が分かりにくい記載がある場合は、どのようなケースで、どの程度の費用が発生する可能性があるのか質問しておくとよいでしょう。 まずは話を聞いてみる 退去時に借主負担になりやすいケース 退去時のクリーニング費用とは別に、部屋の使い方によっては原状回復費用が借主負担になる場合があります。 国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、借主の故意・過失、善管注意義務違反、通常の使用を超えるような使用による損耗などについては、借主が負担するという考え方が示されています。 代表的なケースを確認してみましょう。 掃除を怠ったことによるキッチンの油汚れ キッチンを使用していれば、ある程度の油汚れが発生するのは避けられません。 しかし、使用後の手入れをせずに油汚れやススなどが付着した場合は、借主負担となる可能性があります。 特に長期間汚れを放置すると、通常の清掃では落とせなくなり、追加のクリーニングや部材交換が必要になることも考えられます。 コンロ周辺や換気扇は汚れが蓄積しやすいため、日頃から清掃しておきましょう。 結露を放置したことによるカビやシミ 結露が発生したこと自体ではなく、その後の対応がポイントになる場合があります。 結露が発生していることを把握しながら拭き取りや換気などをせず、カビやシミを拡大させてしまった場合は、借主の管理状況が問題になる可能性があります。 窓周辺やクローゼットなど湿気がたまりやすい場所は、定期的に換気・清掃しておくことが大切です。 タバコによるヤニやにおい 室内で喫煙している場合、クロスなどにヤニ汚れやにおいが付着することがあります。 通常のクリーニングでは除去できず、クロスの張り替えなどが必要になれば、借主負担となる可能性があります。 電子タバコなどを含めた喫煙について独自の特約を設けている物件もあるため、喫煙する方は契約内容も確認しておきましょう。 ペットによる傷やにおい ペット可物件であっても、ペットが付けた柱や床の傷、クロスの汚れ、通常の清掃では除去できないにおいなどについて、借主負担となる場合があります。 また、ペットを飼育する物件では敷金の追加や償却など、通常とは異なる契約条件が設定されていることもあります。 「ペット可=ペットによる損傷の修繕費も貸主負担」という意味ではないため注意しましょう。 引っ越し作業などで付けた傷 家具や家電を搬入・搬出するときに、床や壁へ大きな傷を付けてしまった場合も借主負担となる可能性があります。 特に大型家具を移動するときは、床や壁を養生してから作業すると傷を防ぎやすくなります。 貸主負担として整理される代表的なケース 一方、通常の生活を送っていて自然に発生する損耗や経年変化については、原則として貸主側の負担とするのが国土交通省のガイドラインの考え方です。 代表的な例を確認してみましょう。 家具を置いたことによる床のへこみ 冷蔵庫やソファ、ベッドなどの家具・家電を通常の方法で設置したことによる床やカーペットのへこみは、通常損耗として整理される代表例です。 賃貸物件で生活する以上、家具を置くことは一般的に想定されるためです。 日光によるクロスや床の変色 日照など自然現象によってクロスやフローリングが変色した場合は、経年変化として扱われるのが基本的な考え方です。 入居期間が長くなるほど設備や内装は自然に劣化していくため、退去時にすべて新品へ戻す必要があるわけではありません。 通常の清掃をしている場合のハウスクリーニング 国土交通省のガイドラインでは、借主が通常の清掃を実施している場合の専門業者による全体的なハウスクリーニングは、貸主負担として整理されています。 ただし、前述したように賃貸借契約で退去時のハウスクリーニング費用について特約が設けられている場合があります。 実際の負担については、契約内容を確認することが重要です。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用を抑えるためにできること 契約で定額のクリーニング費用が決められている場合、自分で掃除をしたからといって必ず料金が安くなるわけではありません。 しかし、借主の管理不足による汚れや損傷を防ぐことで、追加の原状回復費用が発生するリスクを抑えることはできます。 日頃から水回りを掃除する キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの水回りは、汚れが蓄積しやすい場所です。 キッチンの油汚れや浴室のカビ、水垢などを長期間放置すると、通常の清掃では落としにくくなる場合があります。 退去直前にまとめて掃除するのではなく、普段からこまめに清掃しておきましょう。 設備の不具合は早めに連絡する 水漏れなどの設備トラブルを発見したら、管理会社や貸主へ早めに連絡しましょう。 不具合を長期間放置したことで被害が拡大すると、借主の善管注意義務が問題になる可能性があります。 「自分で直した方が早い」と判断せず、まずは管理会社などへ相談することをおすすめします。 入居時に部屋の写真を撮っておく 退去時のトラブル防止に有効なのが、入居直後の室内を写真や動画で記録しておくことです。 入居した時点ですでにあった床の傷、クロスの汚れ、設備の破損などを記録しておけば、退去時に自分が付けた傷なのか判断する材料になります。 部屋全体だけでなく、傷や汚れがある部分をアップで撮影し、撮影日が分かる状態で保存しておくとよいでしょう。 入居時チェックシートを提出する 管理会社から「入居時チェックシート」などを渡された場合は、室内を確認して期限内に提出しましょう。 気になる傷や汚れがあれば、場所と状態を具体的に記載しておきます。 写真とチェックシートの両方を残しておけば、退去時の確認がしやすくなります。 退去時の立ち会いで確認したいポイント 退去時には、管理会社や貸主側の担当者と室内の状態を確認する「退去立ち会い」が行われることがあります。 その場で室内の傷や汚れなどを確認するため、内容を理解せずに手続きを進めないことが重要です。 傷や汚れの原因を確認する 修繕が必要と言われた場合は、どの傷・汚れが対象なのか確認しましょう。 入居前から存在していた傷であれば、入居時に撮影した写真やチェックシートなどを確認します。 また、通常損耗なのか、借主の故意・過失などによるものなのかについても確認しておきましょう。 請求内容の内訳を確認する 退去費用を請求された場合は、合計金額だけでなく内訳を確認することが大切です。 「クリーニング一式」だけではなく、どの作業にいくらかかっているのか、契約上どの項目に基づく請求なのかを確認しましょう。 疑問がある場合は、その場で確認するか、管理会社などへ説明を求めましょう。 契約書と照らし合わせる 退去時クリーニング費用や原状回復費用について疑問が生じたら、入居時に締結した賃貸借契約書を確認してください。 特に確認したいのが、退去時費用や原状回復に関する特約です。 契約書は退去が完了するまで処分せず、大切に保管しておきましょう。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用に納得できない場合は? 退去時に想定していなかった高額なクリーニング費用や原状回復費用を請求されることもあります。 請求内容に疑問がある場合は、すぐに支払いの判断をするのではなく、まず契約内容と請求の根拠を確認しましょう。 管理会社や貸主に内訳を確認する 最初に行いたいのが、請求内容の確認です。 どの場所の修繕・清掃にいくらかかっているのか、なぜ借主負担となるのか説明を求めましょう。 そのうえで賃貸借契約書や入居時の写真、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」などと照らし合わせます。 原状回復のガイドラインを確認する 国土交通省では、賃貸住宅の退去をめぐるトラブルを防止するため「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を公表しています。 ガイドラインでは、貸主・借主の費用負担について一般的な考え方や具体例が示されています。 ただし、ガイドラインそのものは法律ではありません。また、実際の判断では契約内容や部屋の状態なども関係します。 「ガイドラインに書いてあるから必ず○○になる」と判断せず、個別の契約内容も確認してください。 解決しない場合は専門窓口へ相談する 管理会社や貸主と話し合っても解決できない場合は、消費生活センターなどへ相談する方法があります。 消費者庁の「消費者ホットライン188」では、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口の案内を受けられます。 請求額が大きい場合や法的な判断が必要な場合は、弁護士などの専門家への相談も検討しましょう。 退去時クリーニング費用に関するよくある質問 退去時クリーニング費用は必ず払う必要がありますか? 必ず借主が負担すると一律に決まっているわけではありません。 国土交通省のガイドラインでは、通常の清掃を行っている場合の専門業者による全体的なハウスクリーニングは、貸主負担として整理されています。 一方、借主の清掃不足によって発生した汚れや、退去時クリーニング費用を借主が負担する特約がある場合などは、借主負担となる可能性があります。 まずは賃貸借契約書を確認しましょう。 部屋をきれいに掃除すればクリーニング代は無料になりますか? 必ず無料になるわけではありません。 契約で「退去時クリーニング費用○円」といった特約が設けられている場合、自分で掃除をしていても契約に基づく費用負担が生じる可能性があります。 ただし、日頃から適切に掃除をしておくことは、清掃不足による追加費用を防ぐうえで重要です。 敷金なし物件なら退去時にお金はかかりませんか? 敷金なし物件でも退去費用が発生する可能性があります。 敷金は貸主にあらかじめ預けておく金銭なので、敷金がなくても借主が負担すべきクリーニング費用や原状回復費用があれば別途請求される場合があります。 長く住めば原状回復費用は安くなりますか? 損耗した場所や原因によって異なります。 国土交通省のガイドラインでは、借主負担となる場合でも、設備や内装について経過年数を考慮する考え方が示されています。 ただし、すべての設備・損傷について同じ計算になるわけではありません。 退去費用が高いと感じたらどうすればいいですか? 請求された金額だけで判断せず、まず費用の内訳と借主負担となる根拠を確認しましょう。 契約書、入居時の写真、チェックシートなどと照らし合わせることも重要です。 当事者間で解決できない場合は、消費生活センターなどの相談窓口を利用する方法もあります。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用は契約前に確認しよう 退去時クリーニング費用とは、退去後に室内を清掃するためにかかる費用です。 ただし、退去時に発生する費用をすべて借主が負担するわけではありません。 通常損耗や経年変化は原則として貸主負担、借主の故意・過失や善管注意義務違反などによる損耗は借主負担というのが、国土交通省のガイドラインで示されている基本的な考え方です。 また、退去時のハウスクリーニング費用について特約が設定されている物件もあります。 賃貸物件を選ぶときは家賃や敷金・礼金だけを見るのではなく、退去時クリーニング費用やエアコンクリーニング費用、原状回復に関する特約まで確認しておきましょう。 初期費用から退去時費用まで確認して物件を探すならテレルーム 賃貸物件を比較するときは、毎月の家賃だけでなく、契約時と退去時にどのような費用が発生するのか確認することが大切です。 特に敷金0円や初期費用が安い物件でも、退去時クリーニング費用などが設定されている場合があります。 テレルームでは、オンラインでのお部屋探しに対応しています。 気になる物件がある場合は、家賃や初期費用だけでなく、契約条件を確認しながら自分に合ったお部屋を探しましょう。 遠方からの引っ越しや、不動産会社へ足を運ぶ時間が取りにくい方もお気軽にご相談ください。 まずは話を聞いてみる
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会社概要
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- 株式会社テレルーム
- 代表名
- 藤田 瑛哲
- 所在地
- 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル 8F
- 宅建免許番号
- 東京都知事(1)第110703号
- 事業内容
- 不動産の賃貸、売買仲介
- 営業時間
- 10:00~19:00(火曜、水曜定休)


