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他社
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オーナー様より手数料がいただける場合は仲介手数料0円。
オーナー様より手数料がいただけない場合のみ別途ご提案いたします。
物件により異なりますのでまずは一度テレルームにお問い合わせ下さい。
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SUPPORT
無料引越しコンシェルジュ
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電気・ガス・インターネットのライフライン
- 各種ライフライン業者の見積もり、提案、契約までをまとめてサポートいたします。
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FLOW
ご入居までの簡単5ステップ
オンライン対応可能なので遠方の方、忙しい方でもテレルームならスムーズにお部屋探しができます。
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STEP01
物件探し
SUUMOやathomeで物件を探し気に入った物件情報をお知らせください。もちろんご希望に沿った物件も紹介いたします。
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STEP02
ご案内
オンラインにてご希望の物件のご紹介をいたします。
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STEP03
内見
現地内見、オンライン内見ご選択いただけます。
※内見不要の場合amazonギフト券5,000円プレゼント
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STEP04
ご案内
来店不要でオンラインにて契約を行います。
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STEP05
鍵のお引渡し
郵送でのお引渡しも可能です。
Q&A
よくある質問
- Q全物件仲介手数料は無料?
- A物件によって仲介手数料が発生する場合があるのでまずはご相談ください。
- Q内見したい場合はどうするの?
- A現地での内見、オンライン内見が対応できるのでご希望の内見方法と日程をお知らせください。
- Q物件の紹介はしてくれるの?
- A基本的にはお客様で気になる物件を持ち込んでいただきます。
もちろん必要に応じて物件のご紹介もいたします。
- Qコンシェルジュに料金は発生するの?
- Aコンシェルジュは無料で対応いたします。
COLUMN
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部屋探しでやってはいけない失敗10選!後悔しない賃貸物件の選び方を解説
「初めての部屋探しで何に注意すればいい?」 「住み始めてから後悔する物件は避けたい」 賃貸物件を探していると、家賃や間取り、駅からの距離など、さまざまな条件を比較する必要があります。 しかし、条件の良さだけで物件を決めてしまうと、入居後に「思っていたより生活しにくい」「毎月の支払いが厳しい」と後悔する可能性があります。 特に初めて一人暮らしをする方は、物件探しから契約までの流れがわからず、確認すべきポイントを見落としてしまうこともあるでしょう。 そこでこの記事では、部屋探しでやってはいけない失敗10選と、後悔しないための物件選びのポイントを解説します。 これから引っ越しを予定している方は、物件を申し込む前のチェックリストとして活用してください。 部屋探しでやってはいけない失敗10選 部屋探しで後悔しないためには、「条件の良い物件を見つける」だけではなく、「失敗しやすいポイントを避ける」という視点も重要です。 特に注意したいのが、次の10項目です。 家賃だけを見て予算を決める 希望条件を増やしすぎる 写真だけで物件を判断する 駅徒歩だけで立地を判断する 内見で室内しか確認しない 収納や家具のサイズを確認しない 初期費用の内訳を確認しない 契約書や特約を読まずに契約する ハザードマップを確認しない 良い物件を見つけても判断を先延ばしにする それぞれ詳しく見ていきましょう。 失敗1.家賃だけを見て予算を決める 部屋探しで最初にやってはいけないのが、毎月の「家賃」だけを見て予算を決めることです。 賃貸住宅では家賃以外にも、管理費・共益費、駐車場・駐輪場代などが毎月発生する場合があります。 さらに、電気・ガス・水道・インターネットなどの生活費も必要です。 例えば、家賃8万円の物件でも管理費が1万円なら、住居費として毎月9万円必要になります。 家賃+管理費で考える 物件を検索するときは、「家賃8万円まで」ではなく「管理費・共益費込みで8万円まで」のように予算を決めるのがおすすめです。 また、車やバイクを所有している場合は駐車場代も含めて考えましょう。 物件によって毎月必要になる固定費は異なります。 家賃が数千円安くても、管理費や駐車場代などを含めると別の物件より高くなる可能性があります。 入居後の生活費もシミュレーションする 家賃を決める際は、食費や光熱費、通信費、交際費なども考える必要があります。 特に趣味や旅行にお金を使いたい方、奨学金やローンなどの支払いがある方は、家賃を抑えた方が生活に余裕を持ちやすくなります。 「審査に通る家賃」ではなく、「無理なく払い続けられる家賃」を基準にしましょう。 まずは話を聞いてみる 失敗2.希望条件を増やしすぎる 「駅徒歩5分以内」「築浅」「独立洗面台」「オートロック」「2階以上」「バストイレ別」など、部屋探しを始めると希望条件が増えていきがちです。 しかし、すべての条件を満たそうとすると、家賃が高くなったり候補物件がほとんどなくなったりする可能性があります。 「必須条件」と「希望条件」に分ける 部屋探しを始める前に、条件を次のように分けてみましょう。 絶対に譲れない条件 できれば欲しい条件 なくても生活できる条件 例えば「バストイレ別は必須だけど、駅徒歩は15分まで許容できる」というように優先順位を決めます。 条件を1つ緩和するだけで、候補物件が増えることがあります。 家賃・立地・設備のどれを優先するか決める 特に東京など家賃相場が高いエリアでは、家賃・立地・広さ・築年数・設備をすべて満たす物件を予算内で見つけるのが難しい場合があります。 「通勤時間を最優先する」「多少古くても広さを優先する」など、自分が何を重視するのか決めておきましょう。 失敗3.写真だけで物件を判断する 不動産ポータルサイトには室内写真が多数掲載されています。 写真を見れば物件の雰囲気はある程度把握できますが、写真だけで契約を判断するのはおすすめできません。 写真では、実際の広さや天井高、におい、騒音、日当たりなどを正確に把握することが難しいためです。 広角写真では部屋が広く見えることもある 不動産広告では、室内をわかりやすく伝えるため広い範囲を撮影できるカメラが使われることがあります。 そのため、写真から想像していた広さと実際に内見したときの印象が異なる場合があります。 「8畳だから十分」と数字だけで判断するのではなく、部屋の形や柱の位置なども確認しましょう。 可能なら内見する 気になる物件を見つけたら、可能な限り内見してから申し込むことをおすすめします。 遠方からの引っ越しなどで現地へ行けない場合は、オンライン内見を利用する方法もあります。 オンライン内見では、担当者にカメラを動かしてもらい、収納内部や窓からの景色、共用部分など気になる場所を確認しましょう。 まずは話を聞いてみる 失敗4.駅徒歩だけで立地を判断する 物件探しでは「駅徒歩5分」「駅徒歩10分」などの表示を重視する方も多いでしょう。 しかし、駅徒歩の数字だけで生活の利便性を判断するのは避けたいところです。 実際に生活すると、駅までの道だけでなく、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどへのアクセスも重要になります。 通勤時間は自宅から職場までで考える 「最寄り駅から会社まで電車で20分」という条件だけで判断すると、想定以上に通勤時間が長くなることがあります。 実際の通勤では、自宅から駅まで歩き、電車を待ち、必要に応じて乗り換え、勤務先まで歩かなければなりません。 通勤時間を比較するときは、電車に乗っている時間だけではなく「自宅から勤務先まで」で考えましょう。 スーパーやコンビニまでの距離も確認する 自炊する方ならスーパー、帰宅時間が遅い方ならコンビニやドラッグストアなど、生活スタイルによって必要な施設は異なります。 駅から近い物件でも、日常的に利用するスーパーが反対方向にあると不便に感じることがあります。 Googleマップなども活用し、物件周辺にどのような施設があるか確認してみましょう。 失敗5.内見で室内しか確認しない 内見すると、間取りやキッチン、浴室など室内設備に目が向きがちです。 しかし、実際の暮らしやすさには建物の共用部分や周辺環境も大きく影響します。 共用部分を確認する 内見では、次のような共用部分も確認しておきましょう。 エントランス 郵便受け 宅配ボックス ゴミ置き場 廊下・階段 駐輪場 エレベーター 例えばゴミ置き場が大きく乱れていたり、共用廊下に私物が多く置かれていたりする場合は、管理状況を確認する材料になります。 昼と夜では周辺環境が変わる 可能であれば、物件周辺を時間帯を変えて確認してみましょう。 昼間は静かでも、夜になると近隣店舗や交通による音が気になるケースがあります。 反対に、昼間の内見では気づかなかった街灯の少なさや帰宅ルートの雰囲気などが夜に分かることもあります。 騒音も確認する 線路や幹線道路、学校、飲食店などが近い場合は、窓を閉めた状態と開けた状態の両方で音を確認しましょう。 オンライン内見の場合も、担当者に窓を開けてもらい、周囲の音を確認する方法があります。 失敗6.収納や家具のサイズを確認しない 部屋の広さだけを確認し、収納や家具の配置を考えずに契約するのもよくある失敗です。 入居してから「ベッドを置いたらクローゼットが開かない」「冷蔵庫が設置スペースに入らない」といった問題が発生する可能性があります。 内見時に採寸する 内見にはメジャーやスマートフォンを持参し、必要な場所を測っておきましょう。 特に確認したいのは次の場所です。 冷蔵庫置き場 洗濯機置き場 玄関・廊下の幅 クローゼット カーテンレール ベッドを置くスペース 家具の搬入経路 現在使っている家具・家電を新居へ持っていく場合は、家具側のサイズも事前に測っておきましょう。 コンセントの位置もチェックする 家具の配置を考えるときに意外と重要なのがコンセントです。 テレビやパソコン、ベッド、電子レンジなどをどこに置くのかイメージしながら、コンセントの位置と数を確認します。 在宅ワークをする方は、デスクを設置したい場所のコンセントやインターネット環境も確認しておきましょう。 まずは話を聞いてみる 失敗7.初期費用の内訳を確認しない 家賃が予算内だからといって、すぐに申し込むのはおすすめできません。 賃貸契約では、家賃とは別に敷金・礼金・仲介手数料・保証会社利用料・火災保険料など、さまざまな初期費用が発生する可能性があります。 物件によって必要な費用は異なるため、申し込み前に初期費用の総額と内訳を確認しましょう。 初期費用は総額だけでなく内訳を見る 不動産会社から見積もりを受け取ったら、「合計○万円」だけを見るのではなく、それぞれ何のための費用なのか確認することが重要です。 代表的な初期費用には、次のようなものがあります。 敷金 礼金 前家賃 日割り家賃 仲介手数料 保証会社利用料 火災保険料 鍵交換費用 クリーニング費用 24時間サポートなどの費用 すべての物件でこれらの費用が発生するわけではありません。 また、名称や金額、支払うタイミングも物件によって異なります。 分からない項目があれば、「この費用は何のために必要なのか」「必須なのか」などを契約前に確認しましょう。 毎月発生する費用にも注意する 初期費用だけでなく、入居後に毎月必要となる費用も確認してください。 管理費・共益費のほか、保証会社の継続保証料、月額サポート費用などが設定されている物件もあります。 数千円の違いでも、年間で考えると負担は大きくなります。 物件同士を比較するときは、契約時の初期費用と毎月の支払額を分けて整理すると判断しやすくなるでしょう。 失敗8.契約書や特約を読まずに契約する 「説明が長いから」「難しい言葉が多いから」と、賃貸借契約書や重要事項説明の内容を十分に確認せず契約するのも避けたい失敗です。 賃貸借契約には、家賃や契約期間だけでなく、更新・解約・退去時の費用など重要な条件が記載されています。 退去時の費用を確認する 特に確認したいのが、退去時のクリーニング費用や原状回復に関する特約です。 「退去時クリーニング費用○円」「エアコンクリーニング費用1台○円」などの取り決めが設けられている場合があります。 敷金0円の物件でも、退去時にクリーニング費用などが発生する契約になっている可能性があります。 入居時に必要なお金だけではなく、「退去するときに何のお金が必要になるのか」まで確認しましょう。 短期解約違約金を確認する 物件によっては、一定期間以内に退去した場合に短期解約違約金が発生する契約があります。 例えば「1年未満で解約した場合は賃料○か月分」といった特約です。 転勤や転職などで短期間に引っ越す可能性がある方は、特に確認しておきましょう。 更新条件もチェックする 長期間住む予定なら、契約更新についても確認が必要です。 更新料の有無や金額、更新時に必要となる保証会社や保険などの費用もチェックしましょう。 契約内容で分からないことがあれば、そのままにせず不動産会社へ質問することが大切です。 まずは話を聞いてみる 失敗9.ハザードマップを確認しない 部屋探しでは、駅徒歩や周辺施設だけでなく災害リスクについても確認しておきましょう。 国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」では、洪水・内水氾濫・高潮・津波・土砂災害などの情報を地図上で確認できます。 住所単位で確認する ハザードマップは「○○区だから大丈夫」「○○駅だから危険」といった判断をするためのものではありません。 同じ駅周辺でも、河川との距離や土地の高さなどによって想定されるリスクが異なる場合があります。 気になる物件が見つかったら、実際の所在地まで絞って確認するのがおすすめです。 浸水深までチェックする 洪水などのハザードマップを見るときは、浸水想定区域に入っているかだけではなく、想定浸水深も確認しましょう。 また、マンションの上層階だからといって、水害による影響をまったく受けないとは限りません。 エントランスや電気設備、駐車場などが浸水すれば、停電やエレベーター停止などによって生活に影響が出る可能性があります。 避難場所も確認しておく 物件所在地とあわせて、災害時の避難場所や避難経路も確認しておきましょう。 入居後ではなく、物件を比較している段階から防災情報をチェックしておくことが大切です。 失敗10.良い物件を見つけても判断を先延ばしにする 部屋探しで意外と多いのが、「もっと良い物件が出るかもしれない」と考え続け、判断できなくなるケースです。 賃貸物件の募集状況は変化するため、現在募集中の物件が後日も申し込めるとは限りません。 一方で、焦って確認せず申し込むのもおすすめできません。 重要なのは、あらかじめ判断基準を決めておくことです。 申し込む基準を先に決めておく 例えば、次のように条件を設定しておきます。 管理費込みで予算以内 通勤時間45分以内 バストイレ別 室内洗濯機置き場あり 駅徒歩15分以内 このうち「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を分けておけば、候補物件が出たときに判断しやすくなります。 100点満点の物件だけを探さない 予算に上限がある以上、家賃・立地・広さ・築年数・設備などすべてが理想通りになるとは限りません。 「駅徒歩5分以内」を「10分以内」に広げる、「築10年以内」を「築20年以内」に広げるなど、優先度の低い条件を調整する方法もあります。 入居後の生活を想像し、「この条件なら快適に暮らせる」と思える物件を選びましょう。 おとり広告にも注意しよう インターネットで部屋探しをする際に知っておきたいのが「おとり広告」です。 不動産広告では、実際には取引できない物件などを広告することは禁止されています。 首都圏不動産公正取引協議会も、契約済みの物件を継続して掲載するなどの違反事例を公表しています。 気になる物件は最新の募集状況を確認する 賃貸物件は募集状況が変わりやすいため、ポータルサイトに掲載されていても、問い合わせ時点ではすでに申し込みが入っている場合があります。 気になる物件を見つけたら、不動産会社に最新の募集状況を確認しましょう。 募集が終了している場合でも、似た条件の物件がないか探してもらう方法があります。 他社で掲載されている物件も相談してみる SUUMOやHOME'S、at homeなどで見つけた物件について、掲載している不動産会社以外から紹介を受けられる場合があります。 不動産会社によって紹介可能な物件や契約条件などは異なるため、気になる物件のURLや物件名を送って確認してみましょう。 複数のサイトを見ながら一つの不動産会社へ相談できれば、部屋探しを効率化できる可能性があります。 まずは話を聞いてみる 失敗しない部屋探しのチェックリスト 気になる物件を見つけたら、申し込み前にもう一度条件を確認してみましょう。 最低限チェックしておきたいポイントは次のとおりです。 家賃・管理費は無理なく支払えるか 初期費用の総額と内訳を確認したか 自宅から勤務先・学校までの所要時間を確認したか スーパーやコンビニなど生活に必要な施設があるか 室内の広さや収納は十分か 家具・家電を設置できるか 騒音や日当たりを確認したか 共用部分やゴミ置き場を確認したか ハザードマップを確認したか 退去時費用や短期解約違約金などの契約条件を確認したか すべての条件が完璧な物件を探す必要はありません。 重要なのは、自分にとって譲れない条件を満たしているか、入居後に困る可能性があるポイントを事前に確認できているかです。 部屋探しでよくある質問 部屋探しで一番やってはいけないことは? 一つに限定することはできませんが、契約条件や費用を十分に確認せず申し込むことには注意が必要です。 家賃だけで判断せず、管理費・初期費用・退去時費用・違約金などを含めて確認しましょう。 内見なしで契約しても大丈夫ですか? 内見せずに契約すること自体は可能な場合がありますが、写真や間取り図だけでは確認しにくいポイントがあります。 遠方などで現地内見が難しい場合は、オンライン内見を利用し、収納や眺望、騒音、共用部分などを確認する方法があります。 部屋探しでは何件くらい内見すればいいですか? 「○件見れば失敗しない」という決まりはありません。 条件に合った物件が1件目で見つかることもあれば、複数の物件を比較した方が判断しやすい場合もあります。 件数を増やすことよりも、自分の優先条件を決めて比較することが重要です。 気に入った物件はすぐ申し込んだ方がいいですか? 募集状況は変化するため、条件に合う物件なら早めに検討することは重要です。 ただし、初期費用や契約条件などを確認せず、焦って申し込むことはおすすめできません。 事前に「この条件を満たしたら申し込む」という基準を作っておくと判断しやすくなります。 他社サイトで見つけた物件を別の不動産会社に相談できますか? 紹介可能な物件であれば、別の不動産会社から紹介してもらえる場合があります。 ただし、すべての物件をすべての不動産会社が取り扱えるわけではありません。 気になる物件のURLや物件名を送って、紹介可能か確認してみましょう。 部屋探しでやってはいけない失敗を避けて理想の住まいを見つけよう 部屋探しでは、家賃や間取りだけで物件を決めないことが大切です。 家賃以外の固定費、初期費用、通勤時間、周辺環境、収納、災害リスク、契約条件など、入居後の生活まで想像しながら比較しましょう。 また、希望条件を増やしすぎると物件が見つからなくなる一方、条件を妥協しすぎると入居後の後悔につながる可能性があります。 「絶対に譲れない条件」「できれば欲しい条件」「妥協できる条件」の3段階に分けておくと、物件選びがしやすくなります。 気になる物件が見つかったら、今回紹介した10個の失敗ポイントを確認してから申し込みを検討しましょう。 失敗しない部屋探しならテレルーム 「希望条件をどう整理すればいいかわからない」「ポータルサイトで気になる物件を見つけたけれど、契約条件まで比較するのが大変」という方は、テレルームにご相談ください。 テレルームでは、オンラインでのお部屋探しに対応しています。 気になる物件がある場合は、物件情報を共有して相談することも可能です。 物件の家賃や間取りだけではなく、初期費用や契約条件なども確認しながら、自分に合った住まいを探しましょう。 遠方から引っ越す方や、不動産会社へ来店する時間が取りにくい方にもおすすめです。 まずは話を聞いてみる
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退去時クリーニング費用とは?相場や誰が払うのか、注意点を解説
「賃貸を退去するときのクリーニング費用はいくら?」 「普通に生活していただけなのに、クリーニング代を払う必要がある?」 賃貸物件から引っ越す際、気になりやすいのが退去時のクリーニング費用です。 契約時に「退去時クリーニング費用○万円」と記載されていたり、敷金から費用を差し引かれたりすることがあります。 一方で、賃貸住宅の原状回復では、通常の使用による損耗や経年変化について、原則として借主が原状回復費用を負担するものではないという考え方があります。 では、退去時のクリーニング費用は誰が負担するのでしょうか。 この記事では、退去時クリーニング費用の基本的な考え方や費用の目安、敷金との関係、契約書で確認したいポイントまで詳しく解説します。 退去時クリーニング費用とは? 退去時クリーニング費用とは、賃貸物件から入居者が退去したあと、次の入居者へ貸し出せる状態にするために行われる室内清掃などにかかる費用です。 一般的には、キッチンや浴室、トイレ、洗面所、床などの清掃が行われます。 ただし、「退去時には必ず借主がクリーニング費用を全額負担する」と一律に決まっているわけではありません。 誰がどこまで負担するかを考えるうえでは、国土交通省が公表している「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」と、実際に締結した賃貸借契約の内容を確認することが重要です。 退去時クリーニングと原状回復の違い 退去時の費用を理解するために知っておきたいのが「原状回復」です。 原状回復という言葉から「入居したときとまったく同じ状態に戻すこと」と考える方もいるかもしれません。 しかし、国土交通省のガイドラインでは、原状回復を借主の居住や使用によって発生した損耗等のうち、借主の故意・過失や善管注意義務違反などによる損耗等を復旧することと整理しています。 つまり、通常の生活で発生した損耗や時間の経過による劣化まで、すべて借主負担で新品の状態へ戻すという意味ではありません。 通常損耗・経年変化は原則として貸主負担 普通に生活していて発生する傷みや、時間の経過による設備・内装の劣化は、一般に「通常損耗」「経年変化」と呼ばれます。 国土交通省のガイドラインでは、通常損耗や経年変化の修繕費用は賃料に含まれるものとする考え方が示されています。 例えば、家具を設置したことによる床・カーペットのへこみや、日照などによるクロスの変色などは、通常損耗・経年変化として整理される代表例です。 一方、借主の故意や不注意などによって発生した損傷については、借主負担となる可能性があります。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用は誰が払う? 退去時クリーニング費用について「大家さんと入居者のどちらが払うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。 ポイントになるのが、通常の清掃を行っているか、借主の故意・過失による汚れがあるか、そして賃貸借契約にクリーニング費用に関する特約があるかです。 通常の清掃をしている場合 国土交通省のガイドラインでは、借主が通常の清掃を実施している場合の専門業者による全体的なハウスクリーニングは、貸主側の負担として整理されています。 ここでいう通常の清掃には、ゴミの撤去、掃き掃除、拭き掃除、水回りや換気扇などの清掃が挙げられています。 ただし、実際の費用負担については契約内容も確認する必要があります。 清掃を怠って汚れが発生した場合 借主が清掃を怠ったことによって通常の清掃では落とせない汚れなどが発生した場合は、借主側に費用負担が発生する可能性があります。 例えば、掃除をせずに放置したことで発生したキッチンの油汚れやスス、結露を放置したことで拡大したカビなどです。 「汚れている=すべて借主負担」ではなく、その汚れが通常使用によるものなのか、借主の管理状況などによって発生・拡大したものなのかがポイントになります。 クリーニング費用の特約がある場合 賃貸借契約書に「退去時のハウスクリーニング費用は借主負担」といった特約が設けられていることがあります。 国土交通省のガイドラインでも、通常損耗等について一定の要件のもとで借主負担とする特約が有効になる場合があるという考え方が示されています。 一方で、特約が記載されていれば無条件ですべて有効になるという単純なものではありません。 特約の内容や必要性、借主がその負担を認識しているかなどが問題になることがあります。 そのため、契約前に退去時クリーニング費用の金額や計算方法、負担範囲を確認しておくことが大切です。 退去時クリーニング費用の相場は? 退去時クリーニング費用には、全国一律の料金が設定されているわけではありません。 部屋の広さや間取り、清掃内容、地域、管理会社などによって金額は異なります。 そのため「ワンルームなら必ず○万円」と断定することはできません。 賃貸物件の募集情報では、契約時または退去時のクリーニング費用として数万円程度の定額料金が設定されているケースがあります。 ただし、正確な金額は物件ごとの賃貸借契約書や重要事項説明書などで確認してください。 部屋が広くなるほど高くなる傾向がある 一般的に、専有面積が広くなれば清掃する場所も増えるため、クリーニング費用も高くなる傾向があります。 ワンルーム・1Kよりも2LDK・3LDKなどのファミリー向け物件のほうが、清掃対象となる床や窓、水回りなどが多くなるためです。 物件を比較する際は、毎月の家賃や初期費用だけでなく、退去時に必要となる費用まで確認しておくとよいでしょう。 エアコンクリーニング費用が別途必要な場合もある 物件によっては、室内全体のクリーニング費用とは別に、エアコンクリーニング費用が設定されている場合があります。 例えば「退去時クリーニング費用+エアコン1台あたり○円」といった契約です。 エアコンが複数台設置されている物件では、その台数分の費用が発生する契約になっている可能性もあります。 入居前に、室内クリーニングとエアコンクリーニングが別料金なのか確認しておきましょう。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用と敷金の関係 退去時クリーニング費用とあわせて理解しておきたいのが敷金です。 敷金とは、賃貸借契約において借主が貸主に預ける金銭で、未払い賃料や原状回復費用などの債務を担保する役割があります。 民法では、賃貸借契約が終了して賃貸物の返還を受けたときなどに、貸主は受け取った敷金から賃貸借に基づく借主の債務額を差し引いた残額を返還しなければならないとされています。 クリーニング費用が敷金から差し引かれることがある 契約内容などによって借主が負担するクリーニング費用がある場合、その費用が預けている敷金から差し引かれることがあります。 例えば敷金10万円を預けており、借主が負担する費用が4万円だった場合、その他に差し引く費用がなければ残額は6万円という計算になります。 ただし、実際には原状回復費用や未払い賃料などの有無によって返還額が変わります。 敷金ゼロでも退去費用がゼロとは限らない 「敷金0円」の物件だからといって、退去時に費用が一切発生しないとは限りません。 敷金はあらかじめ預けるお金なので、敷金を預けていなくても、契約に基づくクリーニング費用や借主負担となる原状回復費用が発生すれば、退去時などに請求される可能性があります。 敷金・礼金なし物件を選ぶ場合も、初期費用だけでなく退去時の費用まで確認しておきましょう。 退去時クリーニング費用で確認したい契約書のポイント 退去時のクリーニング費用をめぐる認識の違いを防ぐためには、入居前の契約確認が重要です。 特に「退去するときに初めてクリーニング費用がかかることを知った」という状況は避けたいところです。 賃貸借契約を締結する前に、次のポイントを確認しましょう。 退去時クリーニング費用の有無 具体的な金額または計算方法 エアコンクリーニング費用の有無 借主が負担する原状回復の範囲 敷金から差し引かれる費用 退去時に別途発生する費用の有無 「退去時○円」の記載をチェックする 契約書や重要事項説明書などに、退去時クリーニング費用の具体的な金額が記載されている場合があります。 「退去時クリーニング費用44,000円(税込)」などと定額で設定されているケースもあれば、専有面積に応じて計算する契約もあります。 契約前に金額が明確になっていれば、退去時に必要となる費用を想定しやすくなります。 特約部分まで確認する 賃貸借契約書を見るときは、家賃や契約期間だけでなく「特約」の部分も確認しましょう。 退去時のクリーニング費用やエアコン清掃費用、原状回復に関する取り決めなどが記載されている場合があります。 内容が分からないまま契約するのではなく、不明な項目があれば不動産会社に確認してください。 特に「一式」「実費」など具体的な負担額が分かりにくい記載がある場合は、どのようなケースで、どの程度の費用が発生する可能性があるのか質問しておくとよいでしょう。 まずは話を聞いてみる 退去時に借主負担になりやすいケース 退去時のクリーニング費用とは別に、部屋の使い方によっては原状回復費用が借主負担になる場合があります。 国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、借主の故意・過失、善管注意義務違反、通常の使用を超えるような使用による損耗などについては、借主が負担するという考え方が示されています。 代表的なケースを確認してみましょう。 掃除を怠ったことによるキッチンの油汚れ キッチンを使用していれば、ある程度の油汚れが発生するのは避けられません。 しかし、使用後の手入れをせずに油汚れやススなどが付着した場合は、借主負担となる可能性があります。 特に長期間汚れを放置すると、通常の清掃では落とせなくなり、追加のクリーニングや部材交換が必要になることも考えられます。 コンロ周辺や換気扇は汚れが蓄積しやすいため、日頃から清掃しておきましょう。 結露を放置したことによるカビやシミ 結露が発生したこと自体ではなく、その後の対応がポイントになる場合があります。 結露が発生していることを把握しながら拭き取りや換気などをせず、カビやシミを拡大させてしまった場合は、借主の管理状況が問題になる可能性があります。 窓周辺やクローゼットなど湿気がたまりやすい場所は、定期的に換気・清掃しておくことが大切です。 タバコによるヤニやにおい 室内で喫煙している場合、クロスなどにヤニ汚れやにおいが付着することがあります。 通常のクリーニングでは除去できず、クロスの張り替えなどが必要になれば、借主負担となる可能性があります。 電子タバコなどを含めた喫煙について独自の特約を設けている物件もあるため、喫煙する方は契約内容も確認しておきましょう。 ペットによる傷やにおい ペット可物件であっても、ペットが付けた柱や床の傷、クロスの汚れ、通常の清掃では除去できないにおいなどについて、借主負担となる場合があります。 また、ペットを飼育する物件では敷金の追加や償却など、通常とは異なる契約条件が設定されていることもあります。 「ペット可=ペットによる損傷の修繕費も貸主負担」という意味ではないため注意しましょう。 引っ越し作業などで付けた傷 家具や家電を搬入・搬出するときに、床や壁へ大きな傷を付けてしまった場合も借主負担となる可能性があります。 特に大型家具を移動するときは、床や壁を養生してから作業すると傷を防ぎやすくなります。 貸主負担として整理される代表的なケース 一方、通常の生活を送っていて自然に発生する損耗や経年変化については、原則として貸主側の負担とするのが国土交通省のガイドラインの考え方です。 代表的な例を確認してみましょう。 家具を置いたことによる床のへこみ 冷蔵庫やソファ、ベッドなどの家具・家電を通常の方法で設置したことによる床やカーペットのへこみは、通常損耗として整理される代表例です。 賃貸物件で生活する以上、家具を置くことは一般的に想定されるためです。 日光によるクロスや床の変色 日照など自然現象によってクロスやフローリングが変色した場合は、経年変化として扱われるのが基本的な考え方です。 入居期間が長くなるほど設備や内装は自然に劣化していくため、退去時にすべて新品へ戻す必要があるわけではありません。 通常の清掃をしている場合のハウスクリーニング 国土交通省のガイドラインでは、借主が通常の清掃を実施している場合の専門業者による全体的なハウスクリーニングは、貸主負担として整理されています。 ただし、前述したように賃貸借契約で退去時のハウスクリーニング費用について特約が設けられている場合があります。 実際の負担については、契約内容を確認することが重要です。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用を抑えるためにできること 契約で定額のクリーニング費用が決められている場合、自分で掃除をしたからといって必ず料金が安くなるわけではありません。 しかし、借主の管理不足による汚れや損傷を防ぐことで、追加の原状回復費用が発生するリスクを抑えることはできます。 日頃から水回りを掃除する キッチン・浴室・洗面所・トイレなどの水回りは、汚れが蓄積しやすい場所です。 キッチンの油汚れや浴室のカビ、水垢などを長期間放置すると、通常の清掃では落としにくくなる場合があります。 退去直前にまとめて掃除するのではなく、普段からこまめに清掃しておきましょう。 設備の不具合は早めに連絡する 水漏れなどの設備トラブルを発見したら、管理会社や貸主へ早めに連絡しましょう。 不具合を長期間放置したことで被害が拡大すると、借主の善管注意義務が問題になる可能性があります。 「自分で直した方が早い」と判断せず、まずは管理会社などへ相談することをおすすめします。 入居時に部屋の写真を撮っておく 退去時のトラブル防止に有効なのが、入居直後の室内を写真や動画で記録しておくことです。 入居した時点ですでにあった床の傷、クロスの汚れ、設備の破損などを記録しておけば、退去時に自分が付けた傷なのか判断する材料になります。 部屋全体だけでなく、傷や汚れがある部分をアップで撮影し、撮影日が分かる状態で保存しておくとよいでしょう。 入居時チェックシートを提出する 管理会社から「入居時チェックシート」などを渡された場合は、室内を確認して期限内に提出しましょう。 気になる傷や汚れがあれば、場所と状態を具体的に記載しておきます。 写真とチェックシートの両方を残しておけば、退去時の確認がしやすくなります。 退去時の立ち会いで確認したいポイント 退去時には、管理会社や貸主側の担当者と室内の状態を確認する「退去立ち会い」が行われることがあります。 その場で室内の傷や汚れなどを確認するため、内容を理解せずに手続きを進めないことが重要です。 傷や汚れの原因を確認する 修繕が必要と言われた場合は、どの傷・汚れが対象なのか確認しましょう。 入居前から存在していた傷であれば、入居時に撮影した写真やチェックシートなどを確認します。 また、通常損耗なのか、借主の故意・過失などによるものなのかについても確認しておきましょう。 請求内容の内訳を確認する 退去費用を請求された場合は、合計金額だけでなく内訳を確認することが大切です。 「クリーニング一式」だけではなく、どの作業にいくらかかっているのか、契約上どの項目に基づく請求なのかを確認しましょう。 疑問がある場合は、その場で確認するか、管理会社などへ説明を求めましょう。 契約書と照らし合わせる 退去時クリーニング費用や原状回復費用について疑問が生じたら、入居時に締結した賃貸借契約書を確認してください。 特に確認したいのが、退去時費用や原状回復に関する特約です。 契約書は退去が完了するまで処分せず、大切に保管しておきましょう。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用に納得できない場合は? 退去時に想定していなかった高額なクリーニング費用や原状回復費用を請求されることもあります。 請求内容に疑問がある場合は、すぐに支払いの判断をするのではなく、まず契約内容と請求の根拠を確認しましょう。 管理会社や貸主に内訳を確認する 最初に行いたいのが、請求内容の確認です。 どの場所の修繕・清掃にいくらかかっているのか、なぜ借主負担となるのか説明を求めましょう。 そのうえで賃貸借契約書や入居時の写真、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」などと照らし合わせます。 原状回復のガイドラインを確認する 国土交通省では、賃貸住宅の退去をめぐるトラブルを防止するため「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を公表しています。 ガイドラインでは、貸主・借主の費用負担について一般的な考え方や具体例が示されています。 ただし、ガイドラインそのものは法律ではありません。また、実際の判断では契約内容や部屋の状態なども関係します。 「ガイドラインに書いてあるから必ず○○になる」と判断せず、個別の契約内容も確認してください。 解決しない場合は専門窓口へ相談する 管理会社や貸主と話し合っても解決できない場合は、消費生活センターなどへ相談する方法があります。 消費者庁の「消費者ホットライン188」では、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口の案内を受けられます。 請求額が大きい場合や法的な判断が必要な場合は、弁護士などの専門家への相談も検討しましょう。 退去時クリーニング費用に関するよくある質問 退去時クリーニング費用は必ず払う必要がありますか? 必ず借主が負担すると一律に決まっているわけではありません。 国土交通省のガイドラインでは、通常の清掃を行っている場合の専門業者による全体的なハウスクリーニングは、貸主負担として整理されています。 一方、借主の清掃不足によって発生した汚れや、退去時クリーニング費用を借主が負担する特約がある場合などは、借主負担となる可能性があります。 まずは賃貸借契約書を確認しましょう。 部屋をきれいに掃除すればクリーニング代は無料になりますか? 必ず無料になるわけではありません。 契約で「退去時クリーニング費用○円」といった特約が設けられている場合、自分で掃除をしていても契約に基づく費用負担が生じる可能性があります。 ただし、日頃から適切に掃除をしておくことは、清掃不足による追加費用を防ぐうえで重要です。 敷金なし物件なら退去時にお金はかかりませんか? 敷金なし物件でも退去費用が発生する可能性があります。 敷金は貸主にあらかじめ預けておく金銭なので、敷金がなくても借主が負担すべきクリーニング費用や原状回復費用があれば別途請求される場合があります。 長く住めば原状回復費用は安くなりますか? 損耗した場所や原因によって異なります。 国土交通省のガイドラインでは、借主負担となる場合でも、設備や内装について経過年数を考慮する考え方が示されています。 ただし、すべての設備・損傷について同じ計算になるわけではありません。 退去費用が高いと感じたらどうすればいいですか? 請求された金額だけで判断せず、まず費用の内訳と借主負担となる根拠を確認しましょう。 契約書、入居時の写真、チェックシートなどと照らし合わせることも重要です。 当事者間で解決できない場合は、消費生活センターなどの相談窓口を利用する方法もあります。 まずは話を聞いてみる 退去時クリーニング費用は契約前に確認しよう 退去時クリーニング費用とは、退去後に室内を清掃するためにかかる費用です。 ただし、退去時に発生する費用をすべて借主が負担するわけではありません。 通常損耗や経年変化は原則として貸主負担、借主の故意・過失や善管注意義務違反などによる損耗は借主負担というのが、国土交通省のガイドラインで示されている基本的な考え方です。 また、退去時のハウスクリーニング費用について特約が設定されている物件もあります。 賃貸物件を選ぶときは家賃や敷金・礼金だけを見るのではなく、退去時クリーニング費用やエアコンクリーニング費用、原状回復に関する特約まで確認しておきましょう。 初期費用から退去時費用まで確認して物件を探すならテレルーム 賃貸物件を比較するときは、毎月の家賃だけでなく、契約時と退去時にどのような費用が発生するのか確認することが大切です。 特に敷金0円や初期費用が安い物件でも、退去時クリーニング費用などが設定されている場合があります。 テレルームでは、オンラインでのお部屋探しに対応しています。 気になる物件がある場合は、家賃や初期費用だけでなく、契約条件を確認しながら自分に合ったお部屋を探しましょう。 遠方からの引っ越しや、不動産会社へ足を運ぶ時間が取りにくい方もお気軽にご相談ください。 まずは話を聞いてみる
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東京23区で浸水リスクが低いエリアは?部屋探しで確認したいポイント
「東京23区で浸水リスクが低いエリアに住みたい」 「賃貸物件を探すとき、ハザードマップはどこまで確認すればいい?」 東京で部屋探しをする際、家賃や駅からの距離だけでなく、洪水や内水氾濫などの水害リスクが気になる方も多いのではないでしょうか。 東京23区はエリアによって地形が大きく異なるため、同じ区内でも浸水リスクには差があります。 そのため「○○区なら安全」と区単位で判断するのではなく、検討している物件の住所まで絞ってハザードマップを確認することが重要です。 この記事では、東京23区で比較的浸水リスクを避けやすいエリアの考え方や、部屋探しで確認したいハザードマップ、物件選びのポイントについて詳しく解説します。 東京23区の浸水リスクはエリアによって異なる 東京23区で部屋を探す場合、まず知っておきたいのが「東京ならどこでも同じような浸水リスクがあるわけではない」ということです。 河川との距離や土地の高さ、周辺の地形などによって、水害が発生した場合の影響は変わります。 さらに、水害といっても「洪水」「内水氾濫」「高潮」など原因は一つではありません。 東京都も、災害の種類によって被害想定が異なるため、それぞれのハザードマップを確認するよう案内しています。 洪水とは 洪水とは、大雨などによって河川の水位が上昇し、堤防を越えたり決壊したりすることで水が周辺地域へ流れ込む災害です。 東京23区には荒川、多摩川、江戸川などの大きな河川があるため、河川周辺で物件を探す場合は洪水浸水想定区域を確認しておきましょう。 洪水ハザードマップでは、浸水が想定されるエリアだけでなく、想定浸水深や避難場所、避難経路なども確認できます。 内水氾濫とは 内水氾濫は、短時間に大量の雨が降り、下水道や排水施設で雨水を処理しきれなくなったときなどに発生する浸水です。 近くに大きな河川がないからといって、水害リスクがゼロになるわけではありません。 河川から離れた場所でも、周辺より低い土地などでは大雨による浸水が想定される場合があります。 高潮とは 高潮は、台風や低気圧などによって海面が通常より大きく上昇する現象です。 東京都が2024年12月に改定した高潮浸水想定区域図では、想定最大規模の高潮が発生した場合、東京23区のうち17区の一部で浸水が想定されています。 そのため東京湾に近いエリアで物件を探す場合は、洪水だけでなく高潮についても確認しておくことが大切です。 東京23区で浸水リスクが低いエリアを探す考え方 「東京23区で浸水リスクが低い場所はどこ?」と考えたとき、区名だけで判断するのはおすすめできません。 同じ区内でも高台と低地が存在することがあり、数百メートル移動するだけでハザードマップ上の想定が変わる場合もあるためです。 そこで、物件探しでは以下のような条件から候補を絞っていきましょう。 比較的標高のある場所 大きな河川から距離がある場所 洪水浸水想定区域から外れている場所 内水による浸水想定が小さい場所 高潮浸水想定区域から外れている場所 これらを組み合わせて確認することで、水害リスクを意識した物件探しがしやすくなります。 比較的浸水リスクを避けやすい東京23区のエリア 東京23区では、西側を中心に台地が広がっています。 一方、東側には荒川や江戸川などの河川に近い低地が広がっているため、洪水ハザードマップでは広範囲に浸水想定区域が設定されている場所があります。 ここからは、東京都などが公開しているハザードマップを確認する際に、比較的浸水想定区域を避けた物件を探しやすいエリアの例を紹介します。 ただし、以下の区・駅でもすべての場所で浸水リスクが低いわけではありません。必ず検討している物件の住所ごとに最新のハザードマップを確認してください。 練馬区|練馬・石神井公園周辺 東京23区西部で水害リスクを意識して物件を探す場合、練馬区も候補の一つです。 練馬駅周辺は西武池袋線・西武有楽町線・都営大江戸線などを利用でき、池袋や新宿方面へのアクセスにも便利です。 石神井公園駅も西武池袋線を利用でき、都心への通勤と住宅環境のバランスを取りやすいエリアです。 ただし、練馬区内にも石神井川などの河川があるため、区全体を「浸水リスクが低い」と判断することはできません。 物件単位で洪水・内水の両方を確認しましょう。 杉並区|荻窪・西荻窪周辺 杉並区の荻窪・西荻窪周辺も、浸水リスクと交通利便性の両方を考えながら物件を探しやすいエリアです。 荻窪駅はJR中央線・総武線と東京メトロ丸ノ内線が利用でき、新宿方面へのアクセスに優れています。 西荻窪は中央・総武線を利用でき、駅周辺にはスーパーや飲食店などもあります。 ただし杉並区にも善福寺川や神田川などが流れており、河川沿いなどでは浸水が想定されている場所があります。 「杉並区だから大丈夫」ではなく、駅のどちら側に住むか、河川からどの程度離れているかまで確認することがポイントです。 世田谷区|経堂・桜新町周辺 世田谷区では、経堂や桜新町周辺なども水害リスクを確認しながら物件を探す候補になります。 経堂駅は小田急線、桜新町駅は東急田園都市線を利用でき、新宿・渋谷方面への通勤にも便利です。 ファミリー向け物件から一人暮らし向け物件まで比較しやすいのも特徴です。 一方、世田谷区には多摩川をはじめ複数の河川があり、場所によって洪水や内水氾濫の想定があります。 特に世田谷区は面積が広いため、区単位ではなく町丁目・住所単位まで絞って確認することが重要です。 中野区|中野・鷺ノ宮周辺 中野区も、都心へのアクセスを確保しながら水害リスクを考えて物件を選びたい方の候補になります。 中野駅はJR中央線・総武線と東京メトロ東西線が利用でき、新宿方面へのアクセスに優れています。 鷺ノ宮駅は西武新宿線が利用でき、中野駅周辺より家賃を抑えた物件を探せる可能性があります。 ただし、中野区内にも妙正寺川や神田川などがあり、河川周辺では浸水が想定される場所があります。 駅名だけで判断せず、実際の物件所在地をハザードマップに入力して確認しましょう。 板橋区|成増・赤塚周辺 板橋区では成増・赤塚周辺なども選択肢です。 成増駅・地下鉄成増駅周辺では、東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線を利用できます。 池袋方面へのアクセスが良く、副都心線を利用すれば新宿三丁目や渋谷方面にも移動できます。 ただし板橋区は荒川周辺の低地と高台で水害リスクが大きく異なります。 同じ板橋区内でも場所によって条件が異なる代表的なエリアなので、住所単位での確認が特に重要です。 まずは話を聞いてみる 浸水リスクだけで住む場所を決めないことも重要 水害リスクが低いことは物件選びの重要な条件ですが、それだけで住む場所を決める必要はありません。 賃貸物件では、家賃や通勤時間、駅徒歩、周辺環境などとのバランスも重要です。 例えば、希望エリアが浸水想定区域に入っていても、建物の階数や避難場所などを確認したうえで候補に残す考え方もあります。 浸水想定区域=住んではいけない場所ではない ハザードマップで色が付いているからといって、その場所で必ず浸水が発生するわけではありません。 ハザードマップは一定の条件を設定したうえで、災害が発生した場合に想定される浸水範囲や深さなどを示したものです。 重要なのはリスクを把握したうえで、そのリスクを許容できるのか、災害発生時にどのように避難するのかまで考えて物件を選ぶことです。 マンションなら階数も確認する 同じ住所にあるマンションでも、1階と上層階では浸水発生時に受ける影響が異なる可能性があります。 東京都の案内では、例えば想定浸水深3.0mの場合は1階相当、5.0mの場合は2階相当が水没するイメージが示されています。 ただし、上層階なら水害の影響を受けないとは限りません。 エントランスや電気設備、エレベーター、駐車場などが浸水すると、部屋自体が浸水していなくても生活に影響が出る可能性があります。 部屋探しではハザードマップを確認しよう 水害リスクを確認するときに役立つのがハザードマップです。 東京都では各区市町村の洪水ハザードマップが公開されているほか、東京都の「TokyoMap」や国土交通省の「重ねるハザードマップ」などでも確認できます。 物件住所を入力して確認する おすすめなのは、気になる物件を見つけてから住所を入力して確認する方法です。 「○○駅周辺」という大まかな確認だけでは、実際に住む場所のリスクを正確に判断できないことがあります。 候補物件の住所まで入力し、洪水・内水・高潮など複数の情報を確認しましょう。 浸水深まで確認する ハザードマップを見るときは、色が付いているかどうかだけでなく「想定浸水深」まで確認しましょう。 浸水深によって建物への影響や避難方法も変わる可能性があります。 東京都の「浸水リスク検索サービス」では、住所や地図から浸水範囲や浸水深などを確認できます。 避難場所・避難経路も確認する 部屋探しの段階で、最寄りの避難場所も確認しておくと安心です。 自宅から避難場所までの経路に河川やアンダーパスなどがないかもチェックしておきましょう。 入居してから調べるのではなく、物件比較の項目として防災情報を確認しておくのがおすすめです。 まずは話を聞いてみる 部屋探しで確認したい7つの水害対策ポイント 浸水リスクを考えて賃貸物件を選ぶ場合、ハザードマップだけで判断するのではなく、建物の条件や周辺環境も確認することが大切です。 特に、次の7つのポイントをチェックしてみましょう。 洪水ハザードマップ 内水氾濫の想定 高潮の浸水想定 想定浸水深 物件の階数 避難場所・避難経路 建物や周辺道路の状況 1.洪水ハザードマップ 最初に確認したいのが洪水ハザードマップです。 東京都では、23区すべてで洪水ハザードマップが公表されています。 洪水ハザードマップでは、大雨によって河川が氾濫した場合などに浸水が想定される区域や想定浸水深、避難場所・避難経路などを確認できます。 また、自治体によっては複数の河川や浸水想定をもとに複数のハザードマップを作成しているため、一つだけでなく該当するマップを確認することが重要です。 2.内水氾濫の想定 大きな河川から離れている物件でも確認したいのが内水氾濫です。 集中豪雨などによって下水道などの排水能力を超える雨が降ると、道路や住宅地に水がたまる場合があります。 そのため、「近くに川がないから大丈夫」と判断するのではなく、自治体が公開している浸水情報も確認しましょう。 3.高潮の浸水想定 東京湾に近いエリアでは、高潮についても確認しておきましょう。 東京都は、水防法に基づき、想定し得る最大規模の高潮が発生した場合の「高潮浸水想定区域図」を公開しています。 高潮浸水想定区域図では、浸水が想定される区域だけでなく、想定される浸水の深さや継続時間も確認できます。 湾岸エリアの物件を検討している方は、洪水・内水とあわせて確認することをおすすめします。 4.想定浸水深 ハザードマップを見る際は、「色が付いているか」だけで判断しないことも重要です。 確認したいのが想定浸水深です。 例えば同じ浸水想定区域内でも、想定される浸水の深さによって建物への影響は異なります。 国土交通省の「重ねるハザードマップ」では、住所から場所を検索し、洪水や内水氾濫、高潮などによる浸水想定区域・浸水深を確認できます。 5.物件の階数 水害リスクが気になる場合は、物件の階数も比較してみましょう。 同じ建物でも1階と上層階では、浸水発生時に居室が直接被害を受ける可能性が異なります。 ただし、上層階なら水害の影響を受けないという意味ではありません。 1階や地下に電気設備などが設置されているマンションでは、設備が浸水すると停電や断水、エレベーター停止などが発生する可能性があります。 物件そのものの階数だけでなく、建物全体で水害が発生した場合の影響まで考えておきましょう。 6.避難場所・避難経路 物件周辺の避難場所と避難経路も確認しておきましょう。 ハザードマップでは、自治体が指定する避難場所などを確認できます。 国土交通省も、身の回りにどのような災害リスクがあるかだけでなく、「どこへ、どのようなルートで避難するか」を事前に確認することが重要としています。 自宅から避難場所までの距離だけでなく、避難経路が浸水想定区域を通っていないかなども確認しておくとよいでしょう。 7.建物や周辺道路の状況 可能であれば、内見時に物件周辺を実際に歩いてみましょう。 周囲より土地が低くなっていないか、坂の下に物件がないか、近くに河川や水路がないかなどを確認します。 地下住戸や半地下になっている物件の場合は、道路から建物への水の流れ込み方も確認しておきたいポイントです。 ハザードマップと現地確認の両方を行うことで、物件周辺の特徴をより把握しやすくなります。 まずは話を聞いてみる 浸水リスクを考えるなら1階と2階以上のどちらがおすすめ? 水害リスクを重視して部屋を探すのであれば、想定浸水深と部屋の高さを比較することが重要です。 一般的には上層階になるほど、居室そのものが浸水するリスクを避けやすくなります。 ただし、物件所在地が浸水想定区域に入っている場合は「2階だから大丈夫」と一律には判断できません。 1階は浸水の影響を受けやすい 1階の物件は道路や地面に近いため、洪水や内水氾濫が発生した際に居室へ水が入る可能性を考えておく必要があります。 特に半地下の住戸や道路より低い位置に玄関がある物件では、内見時に建物への出入り口の高さも確認してみましょう。 1階の物件を検討する場合は、住所ごとの想定浸水深を確認したうえで判断することが大切です。 2階以上でも確認は必要 2階以上の部屋でも安心とは限りません。 大規模な浸水が想定されているエリアでは、想定浸水深によって2階以上まで水が到達する可能性があります。 また、自室まで浸水しなくても、エントランスや駐車場、電気設備などが被害を受けることも考えられます。 「何階に住むか」と「その場所で何mの浸水が想定されているか」をセットで確認しましょう。 水害リスクと家賃のバランスも考えよう 東京23区で賃貸物件を探す場合、水害リスクだけでなく家賃とのバランスも重要です。 浸水想定区域をすべて候補から外してしまうと、希望する家賃や通勤時間などの条件を満たす物件が大幅に少なくなる場合があります。 「絶対に避けたい条件」を決める まずは、自分がどの程度まで水害リスクを許容できるか考えてみましょう。 例えば、「想定浸水深が大きい場所は避ける」「浸水想定区域なら1階は選ばない」など、自分なりの基準を決めておく方法があります。 ハザード情報を確認したうえで、家賃・駅徒歩・通勤時間などと比較すると物件を選びやすくなります。 駅ではなく物件単位で比較する 浸水リスクを考える物件探しでは、駅単位で候補を外しすぎないこともポイントです。 同じ駅周辺でも、土地の高さや河川との位置関係によってハザードマップ上の想定が異なることがあります。 そのため、「○○駅は水害リスクがあるから除外する」という探し方よりも、候補となる物件を見つけてから住所単位で確認する方が選択肢を確保しやすいでしょう。 賃貸契約時にも水害ハザードマップを確認できる 賃貸物件を契約する際には、水害リスクに関する説明も確認しましょう。 宅地建物取引業者は、水防法に基づいて作成された水害ハザードマップに対象物件の所在地が表示されている場合、その所在地を重要事項説明時に示して説明することとされています。 対象となるのは、水防法に基づいて作成された洪水・雨水出水(内水)・高潮の水害ハザードマップです。 ただし、重要事項説明を受けるまで待つ必要はありません。 物件を比較している段階から、自分でもハザードマップを確認しておくのがおすすめです。 まずは話を聞いてみる 東京23区の浸水リスクに関するよくある質問 東京23区で水害リスクが低い区はどこですか? 区単位で「この区なら水害リスクが低い」と断定することはおすすめできません。 同じ区内でも、河川沿いの低地と台地では浸水想定が異なる場合があります。 東京23区西部などでは浸水想定区域を避けた物件を探せるエリアがありますが、河川周辺などには浸水が想定されている場所もあります。 区名ではなく、検討している物件の住所を最新のハザードマップで確認しましょう。 ハザードマップで色が付いていなければ安全ですか? 色が付いていないからといって、災害が絶対に発生しないという意味ではありません。 ハザードマップは一定の想定条件に基づいて作成されたものです。 国土交通省のハザードマップポータルサイトでは、浸水想定だけでなく土地の成り立ちを示す地形分類なども確認できます。 複数の情報を組み合わせて判断しましょう。 川から離れていれば水害の心配はありませんか? 川から離れていても、大雨による内水氾濫が発生する可能性があります。 そのため河川からの距離だけではなく、洪水・内水など複数の水害リスクを確認することが重要です。 マンションなら何階以上がおすすめですか? 「○階以上なら安全」という共通の基準はありません。 必要な階数は、その場所で想定される浸水深や建物の構造によって異なります。 例えば、想定浸水深と居室の高さを比較し、建物設備の設置場所なども確認したうえで判断しましょう。 ハザードマップはどこで確認できますか? 東京都建設局のウェブサイトから各自治体の洪水ハザードマップを確認できます。 また、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」も便利です。 「重ねるハザードマップ」では住所を入力して、洪水・内水氾濫・高潮などの浸水想定区域や浸水深、土地の特徴などを地図上で確認できます。 東京23区の部屋探しでは浸水リスクも確認しよう 東京23区で物件を探す場合は、家賃や間取り、駅徒歩だけでなく水害リスクも確認しておきましょう。 特に重要なのは「○○区なら安全」と判断しないことです。 同じ区や駅周辺でも、河川との距離や土地の高さなどによって浸水想定が異なる場合があります。 気になる物件を見つけたら、住所単位で洪水・内水・高潮などのハザード情報を確認しましょう。 そのうえで想定浸水深、物件の階数、避難場所・避難経路などもチェックすると、水害リスクを考慮した部屋探しができます。 東京23区で安心して暮らせる物件を探すならテレルーム 「通勤に便利な場所に住みたいけれど水害リスクも気になる」「ハザードマップを見ても物件をどう選べばいいかわからない」という方は、テレルームにご相談ください。 希望するエリアや家賃、間取り、通勤先などの条件をもとに、物件探しをサポートします。 気になる物件が見つかった場合は、ハザードマップなどの公開情報も確認しながら比較すると、より納得して物件を選びやすくなります。 テレルームはオンラインでのお部屋探しにも対応しているため、遠方から東京へ引っ越す方や、不動産会社へ足を運ぶ時間が取りにくい方にもおすすめです。 物件の条件だけではなく、周辺環境も含めて自分に合った住まいを探してみましょう。 まずは話を聞いてみる
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- 株式会社テレルーム
- 代表名
- 藤田 瑛哲
- 所在地
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- 宅建免許番号
- 東京都知事(1)第110703号
- 事業内容
- 不動産の賃貸、売買仲介
- 営業時間
- 10:00~19:00(火曜、水曜定休)


