-
家賃、エリア問わず
仲介手数料- 0円


※各種条件アリ。サービス詳細参照
-
不動産サイト対応
-
不動産サイト対応
-
無料引っ越し手続き代行
- FREE

-
完全オンライン対応可
- 来店不要
- オンライン内見
- オンライン申し込み対応
MERIT
4つのメリット
遠方へのお引越しや上京される学生、忙しく不動産屋に行く時間がない方なら、テレルーム!
-
MERIT01
仲介手数料が0円~-
家賃、エリア問わず仲介手数料を0円~ご案内
物件によって仲介手数料のご相談可能

-
-
MERIT02
無料引っ越しコンシェルジュ付き-
コンシェルジュがライフラインや引っ越し業者の
提案から契約まで必要な手続きを無料で代行 
-
-
MERIT03
オンライン内見、オンライン契約
に対応-
時間に余裕がない時も自宅にいながら
内見~契約までオンラインで完結LINE、SMS、zoomなどご希望のオンラインツールにて対応いたします

-
-
MERIT04
大手ポータルサイト対応の充実した
物件情報量-
SUUMOやathomeで物件を探して気に入ったお部屋を持ち込んでいただくだけでOK
希望に合ったお部屋情報の提案も対応

-
SERVICE
サービス詳細
仲介手数料0円からご案内
物件によって
仲介手数料のご相談可能
まずはお問合せください。
例
他社と比べ最大10万円お得-
他社
- 家賃
- 10万円
- 敷金/礼金
- 20万円
- 仲介手数料
- 10万円
- その他
- -
- 合計
- 40万円
-
テレルーム
- 家賃
- 10万円
- 敷金/礼金
- 20万円
- 仲介手数料
- 0円(物件によって)
- その他
- 無料コンシェルジュ
- 合計
- 30万円
![]()
オーナー様より手数料がいただける場合は仲介手数料0円。
オーナー様より手数料がいただけない場合のみ別途ご提案いたします。
物件により異なりますのでまずは一度テレルームにお問い合わせ下さい。
-
- オーナー様より手数料あり

-
- オーナー様より手数料なし

SUPPORT
無料引越しコンシェルジュ
引っ越しに必要な事務手続きを、テレルームがまとめて無料サポートいたします。
![]()
-
-
電気・ガス・インターネットのライフライン
- 各種ライフライン業者の見積もり、提案、契約までをまとめてサポートいたします。
-
-
-
火災保険のご紹介
- 特定の保険会社がない場合にご案内いたします。
-
-
-
引っ越し業者見積
- 複数社お見積りし最適な業者様を紹介いたします。
-
-
-
家具家電レンタル
- 単身赴任や単発的なお引越しの方にピッタリです。
-
-
-
ウォーターサーバー
- ライフスタイルに合わせてウォーターサーバーも紹介します
-
![]()
FLOW
ご入居までの簡単5ステップ
オンライン対応可能なので遠方の方、忙しい方でもテレルームならスムーズにお部屋探しができます。
![]()
-
STEP01
物件探し
SUUMOやathomeで物件を探し気に入った物件情報をお知らせください。もちろんご希望に沿った物件も紹介いたします。
-
STEP02
ご案内
オンラインにてご希望の物件のご紹介をいたします。
-
STEP03
内見
現地内見、オンライン内見ご選択いただけます。
※内見不要の場合amazonギフト券5,000円プレゼント
-
STEP04
ご案内
来店不要でオンラインにて契約を行います。
-
STEP05
鍵のお引渡し
郵送でのお引渡しも可能です。
Q&A
よくある質問
- Q全物件仲介手数料は無料?
- A物件によって仲介手数料が発生する場合があるのでまずはご相談ください。
- Q内見したい場合はどうするの?
- A現地での内見、オンライン内見が対応できるのでご希望の内見方法と日程をお知らせください。
- Q物件の紹介はしてくれるの?
- A基本的にはお客様で気になる物件を持ち込んでいただきます。
もちろん必要に応じて物件のご紹介もいたします。
- Qコンシェルジュに料金は発生するの?
- Aコンシェルジュは無料で対応いたします。
COLUMN
不動産に関するお役立ち情報
-

-
新生活シーズンを過ぎても家賃が下がらないのはなぜ?理由と今からできる対策
「引っ越しは春の繁忙期を過ぎてからのほうが家賃が下がる」——そう聞いて時期をずらした人もいるのではないでしょうか。 ところが、2026年はその「常識」が崩れつつあります。 結論からいうと、2026年は新生活シーズンが終わった夏場になっても、東京23区を含む主要都市で家賃の上昇が続いています。この記事では、そのデータと背景にある要因、これから部屋探しをする人が取れる対策を解説します。 まずは話を聞いてみる 新生活シーズン後も続く家賃上昇のデータ アットホーム株式会社が2026年7月27日に発表した「2026年6月 全国主要都市の賃貸マンション・アパート募集家賃動向」によると、首都圏全エリアを含む計10エリアで、マンションの平均家賃が全ての面積帯で前年同月を上回りました(出典:アットホーム株式会社 2026年7月27日発表)。通常、家賃相場は3〜4月の新生活シーズンをピークに落ち着く傾向がありますが、シーズンを過ぎた6月時点でも上昇が続いている点は異例です。 この動きは今年に入って急に始まったものではありません。同社の2026年2月調査では、23区・30㎡以下のシングル向けマンションの平均家賃が11万177円となり、前年同月比12.0%上昇。調査開始以来、初めて11万円台に乗せました(出典:アットホーム株式会社 2026年2月調査、ダイヤモンド不動産研究所 2026年5月28日公開)。 LIFULL HOME'Sの調査でも同様の傾向が確認されています。「LIFULL HOME'S マーケットレポート2026年5月」では、東京23区のシングルタイプの反響賃料(ユーザーが実際に問い合わせた物件の賃料)が2か月連続で10万円台に達したと報告されています(出典:株式会社LIFULL 2026年6月4日発表)。 面積帯別に見ても、上昇は一部の物件タイプに限った動きではありません。アットホームの調査では、2025年7月時点で23区のシングル向け物件が10万3265円、カップル向け物件が16万8765円、ファミリー向け物件が24万7375円と、いずれも過去最高を記録していました(出典:アットホーム株式会社「2025年7月 全国主要都市における賃貸マンション・アパートの平均家賃」)。そこからさらに、2026年2月時点でシングル向けが11万円台に達しており、面積帯を問わず上昇基調が続いていることがわかります。 なぜ新生活シーズン後も家賃が下がらないのか この背景には、供給側・需要側それぞれの要因があります。 供給側:建築費の高騰 日本総合研究所のレポートによると、家賃上昇の背景には建築・修繕費の高騰という供給面の要因があるとされています(出典:日本総合研究所リサーチ・アイ No.2025-147、2026年3月5日)。LIFULL HOME'Sの分析でも、建築費高騰に伴う新築賃料の押し上げに加えて、投資家が利回りを確保するために強気な募集賃料を設定していることが背景にあると指摘されています(出典:LIFULL HOME'Sマーケットレポート、2026年3月データ、2026年4月発表)。 需要側:持ち家志向の低下と単身世帯の増加 同じく日本総合研究所のレポートでは、現役世代の持ち家志向が弱まっていることも需要面から家賃を押し上げていると分析されています。今後も、住宅価格上昇が顕著な都市部への人口流入や単身世帯の増加といった構造的な要因から、持ち家率が低下し、家賃への上昇圧力が続く可能性があるとしています(出典:同上)。 まずは話を聞いてみる 見えてきた「掲載賃料」と「予算感」のズレ ここで注目したいのが、LIFULL HOME'Sのデータで示された「掲載賃料」と「反響賃料」の乖離です。掲載賃料(募集されている家賃)は上昇を続ける一方、反響賃料(ユーザーが実際に問い合わせた物件の賃料水準)はほぼ横ばいで推移していると報告されています。これは、物価高による可処分所得の圧迫などを背景に、消費者が住まいにかけられる予算が、市場賃料の上昇に追いついていない実態を示していると分析されています(出典:LIFULL HOME'Sマーケットレポート、2026年3月データ、2026年4月発表)。 つまり、同じ予算で選べる物件の条件(エリア・広さ・築年数など)は、実質的に狭まっていると考えられます。早めの情報収集と、条件の優先順位付けがこれまで以上に重要になっています。 今から部屋探しをする人ができる対策 条件の優先順位を明確にする 「エリア」「広さ」「築年数」「駅からの距離」など、譲れない条件とそうでない条件を事前に整理しておくことで、予算内での判断がスムーズになります。 候補エリアを広げてみる 人気エリアの隣接区や、駅から少し離れたエリアまで候補を広げると、同じ予算でも選択肢が増える可能性があります。 早めに動き出す 相場が上昇局面にあるときは、決断を先延ばしにするほど選べる物件が減っていく可能性があります。気になる物件が見つかったら早めに問い合わせることをおすすめします。 部屋探しのチェックリスト 家賃の上限は手取り月収のどのくらいまでか、事前に決めているか 譲れない条件(エリア・広さ・設備など)を3つ以内に絞れているか 隣接エリアや駅から少し離れた物件も候補に入れているか 気になる物件情報は、最新の相場と照らして確認しているか まずは話を聞いてみる よくある質問 家賃はいつまで上昇が続きますか? 今後の見通しについて、確認できる公式な予測データは今回見つかりませんでした。最新の相場は、部屋探しのタイミングで改めて確認することをおすすめします。 閑散期(夏〜秋)に探せば安くなりますか? 例年は閑散期に家賃が落ち着く傾向がありましたが、2026年はアットホームの調査で夏場(6月時点)でも上昇が続いていることが確認されています(出典:アットホーム株式会社 2026年7月27日発表)。時期だけに頼らず、エリアや条件の広げ方で対策することが重要です。 家賃を下げる交渉はできますか? 物件や貸主によって対応は異なるため、一律にお答えすることはできません。気になる物件があれば、不動産会社に直接相談することをおすすめします。 まとめ|相場の変化を踏まえた早めの行動を 2026年は、例年なら落ち着くはずの新生活シーズン後も家賃上昇が続いている点が特徴です。背景には建築費の高騰や持ち家志向の低下といった構造的な要因があり、当面はこの傾向が続く可能性があります。掲載賃料と実際の予算感にズレが生じている今だからこそ、条件の優先順位を整理し、早めに動くことが重要です。 お部屋探しのご相談はテレルームへ 「今の予算だとどんな物件が現実的?」「エリアの選び方に迷っている」 そんな方は、テレルームへご相談ください。仲介手数料は0円からご相談可能で、物件の紹介から契約、ライフラインの手続きまでオンラインで対応しています。 最新の相場感を踏まえたエリア選びも一緒にサポートします。 まずは話を聞いてみる
-

-
東京23区・一人暮らしの家賃相場|エリア別の違いと選び方を解説
「東京で一人暮らしをしたいけど、家賃っていくらくらいかかるの?」 「23区の中でも、家賃が安いエリアはどこ?」 東京23区は日本で最も家賃相場が高いエリアのひとつですが、区によって金額には大きな差があります。結論からいうと、23区全体の平均は月11万〜13万円台まで上昇しており、エリア選び次第で負担は大きく変わります。 この記事では、複数の調査データをもとに23区全体の家賃相場、区別の傾向、家賃を抑えるためのポイントまで解説します。 まずは話を聞いてみる 東京23区全体の家賃相場 まず、23区全体の家賃相場を複数の調査データで確認しましょう。調査によって対象となる物件の条件(面積・間取りなど)が異なるため、数値に幅があります。 不動産情報サイト・アットホームの調査によると、2026年2月時点の23区・30㎡以下の単身向けマンションの平均募集家賃は11万177円で、前年同月比12.0%の上昇となりました。この調査開始以来、初めて11万円台に乗せています(出典:アットホーム調査、ダイヤモンド不動産研究所 2026年5月28日公開)。 一方、LIFULL HOME'Sの調査では、2026年2月時点の23区・シングル向け物件の平均家賃は13万2093円で、前年同月比19.2%の上昇。2025年12月時点の12万1270円から、わずか2か月で1割近く上がったことになります(出典:LIFULL HOME'S調べ、マネーポストWEB)。 また、専有面積25㎡の家賃中央値で見ると、23区全体では2022年の11万9000円から、2023年12万5000円、2024年13万7000円と、2年間で15.1%上昇しています(出典:LIFULL HOME'S、現代ビジネス 2025年2月5日公開)。 調査元や対象条件によって数値は異なりますが、いずれの調査でも「23区の一人暮らしの家賃は上昇傾向にあり、月11万〜13万円台が目安」という点は共通しています。参考までに、各調査の条件と数値を整理すると以下の通りです。 調査元対象条件時点家賃アットホーム23区・30㎡以下マンション(平均募集家賃)2026年2月11万177円(前年同月比+12.0%)LIFULL HOME'S23区・シングル向け物件(平均家賃)2026年2月13万2093円(前年同月比+19.2%)LIFULL HOME'S23区・25㎡(家賃中央値)2024年13万7000円 「平均家賃」と「中央値」、また対象面積や物件条件が調査ごとに異なるため、単純比較はできませんが、いずれも家賃相場が右肩上がりであることを示しています。 区別に見る家賃相場の違い 23区とひとくくりにいっても、区によって家賃相場には大きな差があります。LIFULL HOME'Sの2024年データ(25㎡の家賃中央値)による区別の傾向は以下の通りです(出典:LIFULL HOME'S、現代ビジネス 2025年2月5日公開)。 家賃相場が高いエリア 港区・渋谷区:18万7000円(23区で最も高い) 中央区:18万1000円 千代田区:16万9000円 いずれも都心部に位置し、マンション価格自体が高いエリアです。 家賃相場が安いエリア 葛飾区:9万2000円(23区で最も安い) 足立区:葛飾区に次いで安い水準(具体的な金額は確認できませんでした) 練馬区・板橋区・江戸川区:城北・城東エリアを中心に、比較的安い水準が続く 家賃相場の安いエリアは、城北・城東エリア(足立区・葛飾区・練馬区・板橋区・江戸川区など)に集中する傾向があります。港区・渋谷区と比べると、同じ23区内でも家賃は半分以下になるケースもあります。 まずは話を聞いてみる 家賃が安い駅ランキング エリアだけでなく、駅単位で見るとさらに家賃を抑えられる場合があります。SUUMOジャーナルが2025年3月14日に発表した「東京23区の家賃相場が安い駅ランキング2025年版」(駅徒歩15分圏内のシングル向け賃貸物件が対象)によると、1位は杉並区の上井草駅で6万5000円、2位は江戸川区の江戸川駅と北区の梶原駅で、いずれも6万6000円でした(出典:SUUMOジャーナル 2025年3月14日発表)。 上位にランクインした駅は、足立区・江戸川区・葛飾区など北東部に多く、次いで杉並区・北区・練馬区・世田谷区からも各1駅がランクインしています(出典:同上)。区全体の相場だけでなく、駅単位で比較することで、より条件に合った物件が見つかる可能性があります。 家賃を抑えるためのポイント 駅からの距離を見直す 同じ路線・同じエリアでも、駅からの徒歩分数が延びるほど家賃は下がる傾向があります。徒歩10分以上の物件も検討候補に入れると、選択肢が広がります。 隣接区・エリアを比較する 人気エリアの隣接区は、アクセスの良さを保ちながら家賃を抑えられる場合があります。通勤・通学先までの所要時間を基準に、エリアを広めに比較してみましょう。 築年数・設備条件を調整する 新築・築浅にこだわらず、築年数が経過した物件やオートロックなしの物件まで条件を広げると、選択肢と家賃の両方で余裕が生まれます。 エリア選びのチェックリスト 通勤・通学先までの所要時間はどのくらいまで許容できるか 希望する家賃の上限はいくらか(目安は手取り月収の3分の1程度) 駅からの徒歩分数はどこまで妥協できるか 新築・築浅にこだわるか、それとも築年数を広げて検討するか 隣接区や城北・城東エリアなど、候補エリアを広げられるか まずは話を聞いてみる よくある質問 東京23区で家賃6万円台の物件はまだありますか? 調査時点によって状況は変わりますが、SUUMOジャーナルの2025年3月時点の調査では、23区内に家賃6万円台の駅がランクインしています(出典:SUUMOジャーナル 2025年3月14日発表)。ただし件数は限られるため、早めの情報収集が重要です。 家賃相場が安い区は住みにくいのでしょうか? 家賃相場が安いエリアでも、駅前の商業施設や交通アクセスが充実している場所は多くあります。家賃だけでなく、生活動線や周辺環境も合わせて確認することをおすすめします。 家賃相場は今後も上がり続けますか? 今後の相場動向について、確認できる公式な予測データは今回見つかりませんでした。最新の相場は、物件探しのタイミングで改めて確認することをおすすめします。 まとめ|エリアと条件のバランスで家賃を見極めよう 東京23区の一人暮らしの家賃相場は上昇傾向にあり、調査によって月11万〜13万円台が目安となっています。ただし区によって差は大きく、港区・渋谷区のような都心部と、葛飾区・足立区のような城北・城東エリアでは、家賃が半分以下になることもあります。 希望条件と予算のバランスを取るには、駅からの距離や隣接区への視野の広げ方がポイントになります。 お部屋探しのご相談はテレルームへ 「自分の予算だとどのエリアが現実的?」「家賃を抑えつつ通勤・通学の負担も減らしたい」 そんな方は、テレルームへご相談ください。仲介手数料は0円または35,000円で、物件の紹介から契約、ライフラインの手続きまでオンラインで対応しています。 希望条件に合ったエリア選びも一緒にサポートします。 まずは話を聞いてみる
-

-
引っ越しの荷物、どこに置く?トランクルーム活用ガイド|使うタイミング・費用相場を解説
「新居の入居日と、今の部屋の退去日がずれてしまう…」 「引っ越し先が今より手狭で、荷物が入りきらないかもしれない」 引っ越しの準備を進めていると、こうした「荷物の一時的な置き場所」に悩む場面が出てきます。すべてを新居に運び込めない、あるいは退去と入居のタイミングが合わないケースは珍しくありません。 結論からいうと、こうした場面ではトランクルーム(レンタル収納スペース)を一時的に活用することで、引っ越しをスムーズに進められます。 この記事では、トランクルームの仕組みや引っ越しで必要になるタイミング、費用相場、活用の流れまで詳しく解説します。荷物の置き場所に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。 まずは話を聞いてみる トランクルームとは?仕組みをおさらい トランクルームとは、月単位などで荷物を保管できるレンタル収納スペースのことです。主に「屋内型」「屋外型(コンテナ)」「宅配型(宅配収納サービス)」の3タイプがあります。 屋内型・屋外型・宅配型の違い 屋内型:ビルなどの建物内に設置されたタイプ。空調・換気設備や二重ロックなどセキュリティ対策が施されていることが多く、湿気・温度変化に弱い荷物の保管にも向いています。 屋外型(コンテナ):輸送用コンテナなどを利用したタイプ。荷物の出し入れがしやすく、大きい荷物の保管に向いていますが、空調設備がない場合が多い点に注意が必要です。 宅配型:自宅で荷物を箱詰めし、業者が集荷・保管してくれるタイプ。荷物を自分で運ぶ必要がなく、遠方への一時保管にも使いやすいのが特徴です。 いずれも多くは月単位の契約で、必要な期間だけ利用でき、不要になれば解約できる点が共通しています。 引っ越しでトランクルームが必要になるタイミング 引っ越しの中でも、特に次の3つの場面でトランクルームのニーズが高まります。 新居の入居日と旧居の退去日がずれる場合 新居の契約開始日と、今の部屋の退去日が数日〜数週間ずれることがあります。その間、荷物を仮置きする場所が必要になるため、トランクルームが選択肢になります。 新居が手狭で荷物が入りきらない場合 引っ越し先の収納スペースが今より小さい場合、季節家電や趣味の道具など、すぐには使わない荷物を一時的に預けておくことで、新生活をすっきり始められます。 リフォーム・建て替えで一時的に家を空ける場合 リフォームや建て替えで一時的に仮住まいへ移る場合も、家財一式をまとめて預けておく用途でトランクルームが利用されています。 利用者データで見る実態 実際にトランクルームがどのような場面で使われているか、利用実態のデータを見てみましょう。 2025年の利用実態調査によると、レンタルトランクルーム「ハローストレージ」の申し込み理由のうち、利用用途は「引っ越し・リフォーム・建て替え」が31.7%で最多となりました(出典:エリアリンク調査 2026年3月24日)。年代別では20代の49.4%が引っ越し関連での利用と回答しており、若年層で引っ越しに伴う一時保管ニーズが特に高いことがわかります(出典:同上)。 この結果からも、引っ越しのタイミングでトランクルームを検討する人が一定数いることがうかがえます。 まずは話を聞いてみる トランクルームの費用相場 トランクルームの料金は、タイプ・広さ・立地によって大きく変動します。ここではタイプ別・サイズ別の月額料金相場を紹介します(出典:アンビシャス調査、LOGISTICS TODAY「宅配型ストレージ普及、料金体系は多様化傾向に」2025年8月28日)。 広さ屋内型屋外型(コンテナ)宅配型0.5畳3,000〜15,000円2,000〜8,000円2,200〜12,000円1畳3,500〜18,000円3,000〜18,000円4,400〜21,000円2畳6,500〜38,000円3,500〜26,000円8,800〜36,000円3畳10,000〜45,000円6,000〜40,000円13,200〜51,000円4畳18,000〜55,000円6,500〜50,000円17,800〜72,000円 屋内型は設備・セキュリティが充実している分、価格帯は高めになりやすく、地域差(都市部と郊外)も大きい点が特徴です(出典:LOGISTICS TODAY、前掲)。屋外コンテナは比較的安価な一方、空調がないため湿気・温度変化に弱い荷物の保管には向きません。宅配型は保管料が1箱あたり月300円程度からと安く始めやすい反面、取り出しに別途料金がかかる場合が多い点に注意が必要です(出典:LOGISTICS TODAY、前掲)。 月額料金のほかに、初期費用として月額料金の1.5〜3.5か月分程度(事務手数料・鍵代・保証料など)がかかるのが一般的です(出典:LOGISTICS TODAY、前掲)。契約前には、月額だけでなく初期費用を含めた総額で比較することが大切です。 引っ越し業者・不動産会社との連携の仕方 トランクルームを引っ越しに活用する際は、荷物を預けるタイミングの調整が重要です。引っ越し業者に「新居への搬入分」と「トランクルームへの一時保管分」を分けて依頼できるか、事前に確認しておきましょう。また、不動産会社に新居の入居可能日を早めに確認しておくと、トランクルームを利用する期間を最小限に抑えやすくなります。 トランクルームがおすすめの人・不要な人 トランクルームがおすすめの人 新居の入居日と旧居の退去日にずれがある人 新居の収納スペースが今より狭い人 リフォーム・建て替えで一時的に家を空ける人 トランクルームが不要な人 新居と旧居の入退去日が近く、荷物をそのまま運び込める人 新居の収納スペースに余裕がある人 荷物を厳選し、不要な物は処分・売却する予定の人 判断に迷ったときのチェックリスト 新居の入居可能日と旧居の退去日は決まっているか 新居の収納スペースは、今の荷物量に対して十分か 一時的に預けたい荷物量・期間はどれくらいか 湿気や温度変化に弱い荷物(衣類・電子機器など)が含まれるか 引っ越し業者にトランクルームへの搬入を依頼できるか まずは話を聞いてみる トランクルームに関するよくある質問 トランクルームは短期間だけの利用でも契約できますか? 多くのトランクルームは月単位の契約が基本で、1か月からの短期利用に対応している施設も多くあります。契約前に最低利用期間を確認しましょう。 屋外型と屋内型、どちらを選べばいいですか? 衣類や電子機器など湿気・温度変化に弱い荷物は屋内型、大型家具や屋外用品などは屋外型が向いています。保管する荷物に応じて選びましょう。 宅配型はどんな荷物に向いていますか? ダンボール数箱程度の荷物で、すぐに出し入れする予定がない場合に向いています。大型家具など箱に入らない荷物は別料金になることが多いため注意が必要です。 解約はいつでもできますか? 多くの施設は月単位での解約が可能ですが、最低利用期間や解約予告期間が設けられている場合があります。契約前に規約を確認しましょう。 まとめ|引っ越しの荷物置き場に迷ったらトランクルームを検討しよう 引っ越しでは、入退去のタイミングのずれや収納スペースの違いから、一時的に荷物の置き場所に困る場面が出てきます。トランクルームには屋内型・屋外型・宅配型の3タイプがあり、荷物の種類や保管期間に応じて選ぶことができます。 費用はタイプ・広さ・立地によって幅がありますが、月額料金だけでなく初期費用も含めた総額で比較することが大切です。荷物の置き場所に迷ったら、早めに引っ越し業者や不動産会社に相談しておくと安心です。 引っ越しのご相談はテレルームへ 「新居と旧居のタイミングがずれそうで不安」「引っ越しの荷物、どう整理すればいいかわからない」 そんな方は、テレルームへご相談ください。仲介手数料は0円または35,000円で、物件の紹介から契約、ライフラインの契約や引っ越し手配までオンラインで対応しています。 荷物の置き場所や引っ越しのタイミングについてのご相談も可能です。あなたの状況に合わせた進め方を一緒に考えていきましょう。 まずは話を聞いてみる
CONTACT
お問い合わせ
COMPANY
会社概要
- 会社名
- 株式会社テレルーム
- 代表名
- 藤田 瑛哲
- 所在地
- 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル 8F
- 宅建免許番号
- 東京都知事(1)第110703号
- 事業内容
- 不動産の賃貸、売買仲介
- 営業時間
- 10:00~19:00(火曜、水曜定休)


