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※各種条件アリ。サービス詳細参照
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完全オンライン対応可
- 来店不要
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MERIT
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遠方へのお引越しや上京される学生、忙しく不動産屋に行く時間がない方なら、テレルーム!
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MERIT01
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家賃、エリア問わず仲介手数料を0円~ご案内
物件によって仲介手数料のご相談可能

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無料引っ越しコンシェルジュ付き-
コンシェルジュがライフラインや引っ越し業者の
提案から契約まで必要な手続きを無料で代行 
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に対応-
時間に余裕がない時も自宅にいながら
内見~契約までオンラインで完結LINE、SMS、zoomなどご希望のオンラインツールにて対応いたします

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物件情報量-
SUUMOやathomeで物件を探して気に入ったお部屋を持ち込んでいただくだけでOK
希望に合ったお部屋情報の提案も対応

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SERVICE
サービス詳細
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例
他社と比べ最大10万円お得-
他社
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テレルーム
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オーナー様より手数料がいただける場合は仲介手数料0円。
オーナー様より手数料がいただけない場合のみ別途ご提案いたします。
物件により異なりますのでまずは一度テレルームにお問い合わせ下さい。
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SUPPORT
無料引越しコンシェルジュ
引っ越しに必要な事務手続きを、テレルームがまとめて無料サポートいたします。
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電気・ガス・インターネットのライフライン
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ウォーターサーバー
- ライフスタイルに合わせてウォーターサーバーも紹介します
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FLOW
ご入居までの簡単5ステップ
オンライン対応可能なので遠方の方、忙しい方でもテレルームならスムーズにお部屋探しができます。
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STEP01
物件探し
SUUMOやathomeで物件を探し気に入った物件情報をお知らせください。もちろんご希望に沿った物件も紹介いたします。
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STEP02
ご案内
オンラインにてご希望の物件のご紹介をいたします。
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内見
現地内見、オンライン内見ご選択いただけます。
※内見不要の場合amazonギフト券5,000円プレゼント
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STEP04
ご案内
来店不要でオンラインにて契約を行います。
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STEP05
鍵のお引渡し
郵送でのお引渡しも可能です。
Q&A
よくある質問
- Q全物件仲介手数料は無料?
- A物件によって仲介手数料が発生する場合があるのでまずはご相談ください。
- Q内見したい場合はどうするの?
- A現地での内見、オンライン内見が対応できるのでご希望の内見方法と日程をお知らせください。
- Q物件の紹介はしてくれるの?
- A基本的にはお客様で気になる物件を持ち込んでいただきます。
もちろん必要に応じて物件のご紹介もいたします。
- Qコンシェルジュに料金は発生するの?
- Aコンシェルジュは無料で対応いたします。
COLUMN
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【2026年版】同棲におすすめの間取りは?1LDK・2DK・2LDKを徹底比較!
同棲を始める際、多くの方が悩むのが「どの間取りを選べば快適に暮らせるのか」ということです。 家賃を抑えたいから1LDKにするべきか、それとも将来を見据えて2LDKにするべきか、迷うカップルも多いでしょう。 実際には、生活スタイルや働き方、休日の過ごし方によって最適な間取りは異なります。 この記事では、年間280件以上のお部屋探しをサポートしているテレルームが、同棲に人気の1LDK・2DK・2LDKを徹底比較します。 同棲の間取り選びで失敗しないためのポイント 間取りを選ぶ際は、家賃だけで判断するのではなく、以下のポイントも確認しましょう。 家賃は無理のない範囲か 在宅勤務があるか 将来的に住み続ける予定があるか 生活リズムが同じか 趣味や荷物の量は多いか 「今」だけでなく、1~3年後の生活もイメージすると失敗しにくくなります。 1LDKとは? 1LDKは、 1つの寝室 リビング・ダイニング・キッチン で構成された間取りです。 一般的には40㎡前後から50㎡程度のお部屋が多く、同棲カップルに最も人気があります。 1LDKのメリット リビングで一緒に過ごす時間が増える 寝室以外は一つの空間になるため、一緒にテレビを見たり食事をしたりと、自然とコミュニケーションが増えます。 家賃を抑えやすい 2LDKより家賃が低く設定されていることが多く、都内でも比較的選択肢が豊富です。 掃除がしやすい 部屋数が少ないため、掃除や整理整頓の負担を減らせます。 1LDKのデメリット 一人になれる空間が少ない 在宅勤務が重なると集中しづらい 生活リズムが異なるとストレスを感じやすい こんなカップルにおすすめ 同棲を始めたばかり 家賃を抑えたい 一緒に過ごす時間を大切にしたい まずは話を聞いてみる 2DKとは? 2DKは、 ダイニングキッチン 個室が2部屋 という構成です。 築年数が古めの物件が多いものの、その分家賃が比較的リーズナブルな傾向があります。 2DKのメリット 個室を分けられる 寝室と仕事部屋、寝室と趣味部屋など、生活スタイルに合わせて使い分けができます。 家賃が比較的安い 同じエリアで比較すると、2LDKより安く借りられるケースが多くあります。 在宅勤務にも対応しやすい 一人が仕事をしていても、もう一人は別の部屋で過ごせるため、お互いに集中しやすい環境を作れます。 2DKのデメリット リビングがないため団らんスペースがやや狭い 築年数が古い物件も多い 設備が最新ではない場合がある こんなカップルにおすすめ 在宅勤務が多い 一人の時間も大切にしたい コストを抑えながら部屋数を確保したい まずは話を聞いてみる 2LDKとは? 2LDKは、 リビング・ダイニング・キッチン 個室2部屋 という構成です。 近年では、同棲だけでなく将来的に結婚や子育てを考えるカップルからも人気があります。 2LDKのメリット 将来も住み続けやすい 結婚後や家族が増えた場合でも、そのまま住み続けられるケースがあります。 在宅勤務でも快適 仕事部屋を確保しながら、リビングでゆっくり過ごせます。 来客にも対応しやすい 友人や家族が遊びに来ても、生活スペースと分けられるため快適です。 2LDKのデメリット 家賃が高め 光熱費がやや高くなる 掃除する範囲が広くなる こんなカップルにおすすめ 結婚を考えている 在宅勤務が多い 長く住む予定がある まずは話を聞いてみる 1LDK・2DK・2LDKを比較 間取り家賃広さプライベート在宅勤務将来性1LDK★★★★★★★★★★★★★★★2DK★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★2LDK★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 都内で同棲する場合の家賃目安 東京都内ではエリアによって家賃相場は異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。 1LDK:15万~22万円 2DK:14万~20万円 2LDK:18万~28万円 駅からの距離や築年数によっても大きく変動するため、希望条件とのバランスを考えて選ぶことが大切です。 テレルームがおすすめする間取り テレルームでは、多くのカップルのお部屋探しをサポートしてきた経験から、次のようにおすすめしています。 初めての同棲 1LDK 家賃を抑えながら、一緒に過ごす時間を楽しみたい方におすすめです。 在宅勤務が多い 2DK 部屋を分けて使えるため、お互いの仕事に集中しやすくなります。 結婚を見据えている 2LDK 長く快適に暮らしたい方や、ライフスタイルの変化にも対応しやすい間取りです。 テレルームならお二人にぴったりのお部屋をご提案します テレルームでは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に、同棲向け物件を多数ご紹介しています。 「通勤時間を短くしたい」「家賃は抑えたいけど設備は妥協したくない」「将来を見据えた間取りを選びたい」 そんなご希望を丁寧にヒアリングし、お二人に最適なお部屋をご提案いたします。 また、家賃や初期費用の交渉、入居日の調整などもサポートしておりますので、初めての同棲でも安心してご相談ください。 よくある質問(FAQ) Q. 同棲なら1LDKで十分ですか? 二人とも出勤が中心で、一緒に過ごす時間を大切にしたいカップルであれば、1LDKでも十分快適に暮らせます。 Q. 在宅勤務が多い場合はどの間取りがおすすめですか? お互いが自宅で仕事をする機会が多い場合は、個室を分けて使える2DKや2LDKがおすすめです。 Q. 将来結婚を考えている場合は? 長く住む予定がある場合は、ライフスタイルの変化に対応しやすい2LDKを選ぶ方も多くいます。 Q. 家賃を抑えながら部屋数を確保したい場合は? 築年数を許容できるのであれば、2DKはコストパフォーマンスが高く、部屋数も確保しやすいためおすすめです。
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引っ越し費用はなぜ高騰している?時期をずらすだけで安くなる理由を解説
「同じ距離、同じ荷物量なのに、見積もりを取るタイミングで金額がまったく違う」 「思ったより引っ越し費用が高くて驚いた」 そんな声が増えています。結論からいうと、引っ越し費用は時期によって2倍近く差が出ることもあり、依頼するタイミング次第で大きく節約できます。この記事では、最新の相場データをもとに費用高騰の背景と、時期・工夫による節約方法を解説します。 まずは話を聞いてみる 引っ越し費用が高騰している実態 引っ越し業界団体「引越業界の未来をつくる会」が2026年2月12日に発表した調査によると、参加業者154社のうち90%以上が「2026年春の繁忙期の引っ越し料金は前年より上がる」と回答しました。物価高騰に加え、労働時間規制に伴う人件費の上昇や、深刻なドライバー不足が背景にあるとされています(出典:引越業界の未来をつくる会 2026年2月12日発表)。 実際の取引データでも、この傾向は裏付けられています。「ミツモア相場研究所」の調査では、2026年3月(繁忙期ピーク)の全国平均取引価格は63,321円で、前年同月比1.9%上昇しました(出典:ミツモア相場研究所 2026年3月レポート、2026年4月2日更新)。 別の調査でも同様の傾向が見られます。引っ越し関連プラットフォームを運営する会社が2026年2月19日に発表した業者向け調査では、2026年春の繁忙期(1〜4月頃)について、8割以上(84.7%)の業者が「2025年と比較してさらに価格が高騰する見込み」と回答しました。加えて7割以上(76.4%)が依頼申込数も前年より増加する見込みと回答しており、価格・需要ともに上昇傾向にあることがわかります(出典:株式会社Quraz 2026年2月19日発表)。 繁忙期と閑散期、費用はここまで違う 時期による価格差は明確です。ミツモア相場研究所のデータでは、繁忙期ピークの2026年3月(63,321円)と比べ、2026年5月の全国平均取引価格は42,621円まで下落。わずか2か月で20,885円(32.9%)の値下がりとなりました(出典:ミツモア相場研究所 2026年5月レポート、2026年6月2日更新)。 引っ越しタイプ別に見ると、単身引っ越しは3月の54,887円から5月は36,245円へ約34%減、家族引っ越し(3人)は3月の86,009円から5月は51,186円へ約40%減と、家族引っ越しほど下落幅が大きい傾向が見られます(出典:同上)。 また、別の調査会社(habitto)の分析では、通常期(5月〜1月)と繁忙期(2〜4月)を比較すると、1.5〜1.6倍の料金差があるとされています。2〜4月は進学・就職・転勤が集中し、業者の予約が取りにくくなることが理由です(出典:habitto「引っ越し費用の相場はいくら?」2026年版)。 まずは話を聞いてみる 距離・人数別の費用目安(通常期) 参考として、通常期(5月〜1月)における単身引っ越しの距離別費用目安は以下の通りです(出典:habitto、引越し侍のユーザーデータより算出、2026年1月時点)。 移動距離荷物少なめ荷物多め同一市区町村内(5km以内)約36,000円約47,000円同一都道府県内(15km以内)約36,500円約47,000円隣県程度(100km以内)約42,000円約51,000円東京〜大阪程度(500km以内)約67,000円約84,000円東京〜札幌・福岡以上(500km超)約89,000円約121,000円 同じ条件でも繁忙期にはこの1.5〜1.6倍程度まで上がる可能性があるため、時期を選べる場合は通常期を検討する価値があります。 費用を抑えるための具体的な工夫 時期をずらす 可能であれば、2〜4月の繁忙期を避け、5月〜1月の通常期に依頼することで、料金を大きく抑えられます。特に3月末の土曜日は希望件数が平日の最大7.6倍に達するとされており、混雑が集中します(出典:ミツモア「引越し繁忙期カレンダー」2026年1月22日発表)。 午前便を避ける 午前便ではなく午後便・夕方便を選ぶことで、約8〜18%の節約が見込めるとされています(出典:ミツモア相場研究所、2024年6月〜2025年5月データに基づく分析)。 荷物量を減らす 段ボール箱を10個減らすと、約18〜24%の費用削減効果があるとされています(出典:同上)。不要な物は事前に処分・売却しておくことで、荷物量そのものを圧縮できます。 複数社から見積もりを取る 同じ条件でも業者によって数万円の差が出ることがあるため、複数社に見積もりを依頼して比較することも有効です。一括見積もりサービスを使えば、条件を一度入力するだけで複数社の金額を比較できるため、時間の節約にもつながります。 引っ越し準備チェックリスト 時期をずらせる場合、通常期(5月〜1月)での依頼を検討したか 午後便・夕方便など、時間帯による料金差を確認したか 不要な荷物を事前に処分・売却できているか 複数社から見積もりを取って比較したか 繁忙期に依頼する場合は、早めに予約を確保できているか まずは話を聞いてみる よくある質問 2026年の繁忙期はどのくらい値上がりしますか? 引っ越し侍のレポートでは、業者アンケートをもとに2025年繁忙期の相場(単身11万円、家族19万円)から、2026年は単身約12万円、家族約20万円程度になると試算しています(出典:引越し侍「【2026年】引越し繁忙期の料金は高くなる!?」2026年2月18日公開)。ただしこれは業者アンケートに基づく予測であり、確定した数値ではありません。 繁忙期でも予約は取れますか? 調査では、繁忙期における「引越し困難者」の発生について「発生する」「発生しない」の回答がほぼ半数に分かれており、条件や準備状況によって差が出るとされています(出典:引越業界の未来をつくる会 2026年2月12日発表)。早めの予約が重要です。 時期を選べない場合はどうすればいいですか? 時期を動かせない場合でも、時間帯の選択や荷物量の削減、複数社の見積もり比較など、時期以外の工夫で費用を抑えられる余地があります。 まとめ|時期と工夫で引っ越し費用は抑えられる 引っ越し費用は繁忙期と閑散期で1.5〜2倍程度の差が出ることがあり、業界的にも料金上昇が構造化しつつあります。時期を調整できる場合は通常期を選び、難しい場合も時間帯の工夫や荷物量の削減、複数社比較などで費用を抑えることが可能です。 お引っ越しのご相談はテレルームへ 「引っ越しのタイミング、いつがベスト?」「費用を抑えつつ理想の物件も見つけたい」 そんな方は、テレルームへご相談ください。仲介手数料は0円からご相談、物件の紹介から契約、ライフラインの手続き、引っ越し手配までオンラインで対応しています。 スケジュールに合わせた進め方も一緒にご提案します。 まずは話を聞いてみる
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新生活シーズンを過ぎても家賃が下がらないのはなぜ?理由と今からできる対策
「引っ越しは春の繁忙期を過ぎてからのほうが家賃が下がる」——そう聞いて時期をずらした人もいるのではないでしょうか。 ところが、2026年はその「常識」が崩れつつあります。 結論からいうと、2026年は新生活シーズンが終わった夏場になっても、東京23区を含む主要都市で家賃の上昇が続いています。この記事では、そのデータと背景にある要因、これから部屋探しをする人が取れる対策を解説します。 まずは話を聞いてみる 新生活シーズン後も続く家賃上昇のデータ アットホーム株式会社が2026年7月27日に発表した「2026年6月 全国主要都市の賃貸マンション・アパート募集家賃動向」によると、首都圏全エリアを含む計10エリアで、マンションの平均家賃が全ての面積帯で前年同月を上回りました(出典:アットホーム株式会社 2026年7月27日発表)。通常、家賃相場は3〜4月の新生活シーズンをピークに落ち着く傾向がありますが、シーズンを過ぎた6月時点でも上昇が続いている点は異例です。 この動きは今年に入って急に始まったものではありません。同社の2026年2月調査では、23区・30㎡以下のシングル向けマンションの平均家賃が11万177円となり、前年同月比12.0%上昇。調査開始以来、初めて11万円台に乗せました(出典:アットホーム株式会社 2026年2月調査、ダイヤモンド不動産研究所 2026年5月28日公開)。 LIFULL HOME'Sの調査でも同様の傾向が確認されています。「LIFULL HOME'S マーケットレポート2026年5月」では、東京23区のシングルタイプの反響賃料(ユーザーが実際に問い合わせた物件の賃料)が2か月連続で10万円台に達したと報告されています(出典:株式会社LIFULL 2026年6月4日発表)。 面積帯別に見ても、上昇は一部の物件タイプに限った動きではありません。アットホームの調査では、2025年7月時点で23区のシングル向け物件が10万3265円、カップル向け物件が16万8765円、ファミリー向け物件が24万7375円と、いずれも過去最高を記録していました(出典:アットホーム株式会社「2025年7月 全国主要都市における賃貸マンション・アパートの平均家賃」)。そこからさらに、2026年2月時点でシングル向けが11万円台に達しており、面積帯を問わず上昇基調が続いていることがわかります。 なぜ新生活シーズン後も家賃が下がらないのか この背景には、供給側・需要側それぞれの要因があります。 供給側:建築費の高騰 日本総合研究所のレポートによると、家賃上昇の背景には建築・修繕費の高騰という供給面の要因があるとされています(出典:日本総合研究所リサーチ・アイ No.2025-147、2026年3月5日)。LIFULL HOME'Sの分析でも、建築費高騰に伴う新築賃料の押し上げに加えて、投資家が利回りを確保するために強気な募集賃料を設定していることが背景にあると指摘されています(出典:LIFULL HOME'Sマーケットレポート、2026年3月データ、2026年4月発表)。 需要側:持ち家志向の低下と単身世帯の増加 同じく日本総合研究所のレポートでは、現役世代の持ち家志向が弱まっていることも需要面から家賃を押し上げていると分析されています。今後も、住宅価格上昇が顕著な都市部への人口流入や単身世帯の増加といった構造的な要因から、持ち家率が低下し、家賃への上昇圧力が続く可能性があるとしています(出典:同上)。 まずは話を聞いてみる 見えてきた「掲載賃料」と「予算感」のズレ ここで注目したいのが、LIFULL HOME'Sのデータで示された「掲載賃料」と「反響賃料」の乖離です。掲載賃料(募集されている家賃)は上昇を続ける一方、反響賃料(ユーザーが実際に問い合わせた物件の賃料水準)はほぼ横ばいで推移していると報告されています。これは、物価高による可処分所得の圧迫などを背景に、消費者が住まいにかけられる予算が、市場賃料の上昇に追いついていない実態を示していると分析されています(出典:LIFULL HOME'Sマーケットレポート、2026年3月データ、2026年4月発表)。 つまり、同じ予算で選べる物件の条件(エリア・広さ・築年数など)は、実質的に狭まっていると考えられます。早めの情報収集と、条件の優先順位付けがこれまで以上に重要になっています。 今から部屋探しをする人ができる対策 条件の優先順位を明確にする 「エリア」「広さ」「築年数」「駅からの距離」など、譲れない条件とそうでない条件を事前に整理しておくことで、予算内での判断がスムーズになります。 候補エリアを広げてみる 人気エリアの隣接区や、駅から少し離れたエリアまで候補を広げると、同じ予算でも選択肢が増える可能性があります。 早めに動き出す 相場が上昇局面にあるときは、決断を先延ばしにするほど選べる物件が減っていく可能性があります。気になる物件が見つかったら早めに問い合わせることをおすすめします。 部屋探しのチェックリスト 家賃の上限は手取り月収のどのくらいまでか、事前に決めているか 譲れない条件(エリア・広さ・設備など)を3つ以内に絞れているか 隣接エリアや駅から少し離れた物件も候補に入れているか 気になる物件情報は、最新の相場と照らして確認しているか まずは話を聞いてみる よくある質問 家賃はいつまで上昇が続きますか? 今後の見通しについて、確認できる公式な予測データは今回見つかりませんでした。最新の相場は、部屋探しのタイミングで改めて確認することをおすすめします。 閑散期(夏〜秋)に探せば安くなりますか? 例年は閑散期に家賃が落ち着く傾向がありましたが、2026年はアットホームの調査で夏場(6月時点)でも上昇が続いていることが確認されています(出典:アットホーム株式会社 2026年7月27日発表)。時期だけに頼らず、エリアや条件の広げ方で対策することが重要です。 家賃を下げる交渉はできますか? 物件や貸主によって対応は異なるため、一律にお答えすることはできません。気になる物件があれば、不動産会社に直接相談することをおすすめします。 まとめ|相場の変化を踏まえた早めの行動を 2026年は、例年なら落ち着くはずの新生活シーズン後も家賃上昇が続いている点が特徴です。背景には建築費の高騰や持ち家志向の低下といった構造的な要因があり、当面はこの傾向が続く可能性があります。掲載賃料と実際の予算感にズレが生じている今だからこそ、条件の優先順位を整理し、早めに動くことが重要です。 お部屋探しのご相談はテレルームへ 「今の予算だとどんな物件が現実的?」「エリアの選び方に迷っている」 そんな方は、テレルームへご相談ください。仲介手数料は0円からご相談可能で、物件の紹介から契約、ライフラインの手続きまでオンラインで対応しています。 最新の相場感を踏まえたエリア選びも一緒にサポートします。 まずは話を聞いてみる
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- 藤田 瑛哲
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